天地人 第26話感想 ~今日はダメですねぇ~
オープニングでは兼続の”激しい愛の歌”が紹介され、「やっぱり兼続すげー!」と盛り上がった今回だが…このオープニングの盛り上がりが頂点で後はぐだぐだと小さなエピソードが続いたのが今回の天地人。
秀吉の誘いを断るのが今回のメインなのかなぁと思っていたらその場面は序盤でさっさと終わってしまった。タイトルが「関白を叱る」だったもんだから、もしや兼続が恐れ多くも秀吉をたしなめるのかと、興味深く思っていたら、なんて事ない。奥さん(=ねね)に叱られるって話だったのね![]()
よく政治家が女性問題やら失言やらで責めたてられている時に「家内にも叱られました」って言うけど、アレはやめて欲しい。「そっかー、奥さんに叱られちゃったんだ。」と何となく憐れっぽさを出して許されようっていうあの姑息な手法。
兼続は合戦での見せ場はあまり無いのだから、こういう緊迫した会談は合戦並みの緊張感が欲しいし、そのためには敵(この場では秀吉)はとことん悪者になってもらわなくては。奥さんに怒られているおちゃめさんでは困るのだ。
…というわけで、最近面白くなってきたと思った兼続も、今回は中途半端でした![]()
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