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2008年11月

流星の絆 アリアケ3がすごい!

見ました!流星の絆。

クドカンの笑いは完全なコメディーよりも、実は池袋ウエストゲートパークみたいな、シリアスな話の中にちりばめた方が映える〜
なんてことは周知の事実なのでしょうが、本当に、絶妙なバランス。
今はクライマックスに向けて、少しずつ笑いがセーブされてきているみたい。

そして、クスリと笑える台詞を入れても緩みきったりしないのはアリアケ3の演技あってこそ!

一緒に見ていた夫くんが、始めのうちは『長男役は山田孝之の方がはまるのでは』と言っていましたが、
昨日は
『二宮(君)はカッコイイわけじゃないけど(ファンに怒られるってbearing)すごく上手いんだね。』
と唸ってました。

戸田恵梨香も錦戸亮も素晴らしいけど、恐ろしいのがそれぞれの子役たち!

長男の子役の斎藤隆成(あ、リュウセイ=流星!)君は「光とともに〜自閉症児を抱えて」で篠原涼子の自閉症の子供を演じていたのを見たことがあります。

こんなに小さな子が、病気を理解して演じることができるのだろうか?とあまりの上手さに度肝を抜かれましたwobbly

しーちゃんも泰輔もかわいいし上手い!子役と成長後の役者さんが今回みたいに表情の作り方なんかをそっくりに演じていると感情移入もしやすいし。

…しかし、こういう時は子役と大人役、どっちが表情の作り方とかを真似るのかしら。

残念なのは「おはぎさん(若手刑事)」。バナナマンの人としか名前を認識していなかったけど、今回、「お笑いの人なのにどうしてこんなにわざとらしいの!?」とブラックリストに掲載するために名前をチェックしてしまいましたpencil

残念です。設楽さん。

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OLにっぽん

今日は金曜日だから「流星の絆」や「ギラギラ」の日。

…が、うちは夫もドラマ好きなので、上の2つは一緒に見るために見ないでとっておかなくてはなりません。

唯一の共通の趣味なので。

てな訳で一昨日の「OLにっぽん」を今日は一人で視聴。

このドラマ、中国人の皆さんからは批判も出ているらしいですね。まあ、確かに阿部サダヲ演じる中国人の人材仲介業者が、極端なキャラで描かれてるから…。

しかし、シニカルな物言いをしながらも、常にチームの行く末を心配している(それもあの強い眼力で陰から見守る)カッコいい役です。一番いい役なんだけど、その辺のニュアンスは伝わりにくいだろうな。

妹がアメリカに留学していた時に、封筒にひたすらレターを詰めるというアルバイトをしたら、アジア系学生(日本人と中国人)が作業の要領のよさについては相当いい勝負だったって言ってたな。

このドラマの中国人の女の子2人もかなり有能。

ドラマでは「足が長いからっていい気になってる(阿部サダヲ)」「そっちこそ、足が短いからって陰気になってる(観月ありさ)」なんていう掛け合いが、ポンポン飛び出て、面白いhappy01

ストーリーは、毎回、何かしらトラブルが発生して、それをみんなのチームワークで乗り越えていき、乗り越える度に誰かが成長したり、互いの絆が深まったり…という定番の進み方なので、まあ、非常に安心して見られるドラマ。

ドラマには

「何かをしながら気軽に見るドラマ」

「一人でじっくり観るドラマ」

「疲れているときに何もかも忘れるために見るドラマ」

「食事中に見ても大丈夫なドラマ(やっぱり医療ものとか、刑事ものとか多いですからね。)」

などなどあるけど、「OLにっぽん」結構気軽に見られるので重宝

さて、まだ夫クンは帰ってこないが。帰ってきたら流星の絆を見なくては。

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今日は小児救命…清きに過ぎて…。

今日はテレ朝「小児救命」を視聴。

(いつか大成するに違いないshineと見張り続けている)勝地涼が出ているから見ているものの、このドラマは本当に疲れる。

病気じゃない子を心配しすぎてすぐに病人扱いする過保護母に向かって「●●クンの優しさはお母さんゆずりだねhappy01。」と言う病院長(小西真奈美)とか(えーっ!アンタが手ェかけすぎなんじゃオラannoyとか言わないの?)

長時間労働がつらくて逃げ出した医師のせいで、更なる重労働を強いられているのに、逃げた医師に辛抱強く復帰をよびかける同僚たち、とか(永久追放じゃなくて!?)

昭和を感じさせる坊主頭で、勤務終了後も仕事をしに戻ってきちゃう救急救命士(勝地涼)とか。(それならそれで、もっと院長との恋を発展させてhappy02

みんな正しくて、1つ1つのセリフも何も間違ってないんだけど。疲労感たっぷり〜。

ドラマのスパイスとして悪者は大事なんですね。勉強になりますpencil

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篤姫と幾島

今期一番はまったのは、篤姫。
23日放送分では久々に幾島が登場。何なの?この安心感。
アンパンマンが来たからもう大丈夫だよ〜とか、
水戸黄門様が来たから大丈夫noteみたいな種類の安心感。

足音と声で『あいつがやってきた!』とまず予感させるワクワク感たっぷりの登場シーンが良かった。
篤姫のこういう俗っぽい演出がとても面白い。

篤姫と和宮が見つめ合ってうなずくところなんか、あぶない刑事のタカとユージが目で合図する感じっぽい。

そして何と言っても西郷が手紙を受け取るシーン。
藩の家老さえ追い返した西郷は、敬愛する篤姫の使者には会いながらも、自らの使命感から、要望は受け入れられない。

篤姫がそれを聞き、まだ情厚き男だ、と言った真意は解釈が難しいなあ。
国愛する気持ちゆえ、使命感を持っている=情厚き と解釈したけど、
他の方の『篤姫の最期(になるかもしれない攻撃)に自ら責任を負いたい気持ち』
という解釈も見かけて、そうかも…と。

とにかく、この西郷の涙には泣かされましたweep

しかし、幾島が手紙を持って行くなんて話が出来すぎ!と思いましたが、使者を務めた説がちゃんとあるんですね!
ますます面白いhappy01

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初投稿は…

ドラマ大好きな私、どどんこは、日々の視聴記録をブログにしたいと
ずーっと願ってきましたconfident
しかし、数日前に開設してから今日まで、『最初って何書けばいいのsign02』と
悩みに悩んで何もできてない始末coldsweats02

仕組みもよくわかってないもんだから、私が何も書いて無い事に気付いた人々から
お叱りのコメントとか入ってたらどうしようsweat01とびくびくしながら
過ごしてます。

…という訳でとにかく最初の1歩だけ踏み出してみます。
最後の1歩だったりしてcoldsweats01

ではまた明日、頑張りますdash

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