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ギラギラ〜いろいろ無難におさまったドラマ〜

ドラマを見る暇が無く危うく禁断症状が出かけた今日このごろ。

愛用テレビ、日立のWOOO(本体にバンバン録画ができるし画面もキレイでお気に入りheart04)に「ブラッディマンディ」と「ギラギラ」がたまりまくって…。ブラッディマンディは年末にまとめて見ることにし、今週はギラギラを一気に最終回まで見た。

佐々木蔵之介を主演にするという一見地味なキャスティングだが、私の周囲でも「ギラギラ」は割と安定した人気がある。

理由は

ストーリーが王道。ど真ん中。はずしてない。(悪く言えばありがち?)

 1話につき1つ「いい話」があるのがまず前提。全体的な流れとしては、周囲は敵だらけsad→いつの間にやら主人公に魅了され、チームワーク確立happy01→…と思えば外には新たな敵が!wobbly→話は大きく、派手になるが最後はめでたしshine と、起承転結がしっかりある。

少し華がある。

 このドラマには「華」は期待していなかった。いかにも「主役級」ってキャストはいないわけだし。でも、そこはやっぱりホストもの。

佐々木蔵之介も結構かっこよかった。あと、「秀吉」役の佐藤智仁氏。(なぜ”氏”なのか? …やっぱ”クン”とか呼ぶのは大人の女として恥ずかしいcoldsweats01)目がぱっちりして、端正な顔立ちのイケメンは巷にあふれてきて希少価値がなくなってきたが、今時、これだけワイルドな風貌が似合う男は素敵すぎる。

芦名星さんもきれいだったし。目が癒されたのは良かった。

学びがある。

 公平のホストとしての客あしらい。「あなたは本当は○○な人ですね。」みたいな、カマをかけておいて、「この人なら私のことをわかってくれる」とぎゅっと心をつかむ手法は、人と接する仕事をしている人なら誰しも役に立ったはず!

 惜しいのは後半は夜の権力争いが中心になって、この手の学びポイントがほとんどなかったこと。ホント後半は残念だったなあ…。家族を取り戻すってのもテーマだったけど、なんか仮面夫婦っぽくて、なんでそんなに必死に守りたいのかいまいち伝わらなかったから。

まあ、でもドラマに求めたい要素が無難にちりばめられていて、(何度も言うが)キャストの割に大健闘ドラマだった、と思います!

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