ブラッディマンデイ 一気に見た!
年末に、録りためていたブラッディマンデイをまとめて見た。
まとめて見て大正解![]()
どっぷりはまりきって見るのに最適のドラマだった。
公式HPで、謎のキーパーソンKの正体を知ってしまってから見ることになったのは残念だったけど
ま、それはそれで別の楽しみ方ができたので良しとして。
ストーリーは犯罪捜査にハッキング技術で協力する高校生が主人公だったり、戦う相手が細菌テロを企てる宗教がらみのテロ集団だったり…で、20世紀少年や、DEATH NOTEの要素がごちゃごちゃと入り込んでる感じ。映像の雰囲気はSP的でもあったなあ。
漫画が原作なので「ありえない」ことが気になったり、細かい事実の整合性が気になる人は色々納得いかないかも知れないけど。
しかし、そんなことは気にならないくらいキャスティングがいい!こういうのを見せられると、本当にドラマはやめられないな〜と思う。
三浦春馬が何をやってもカッコイイし、美しいのは当たり前すぎるから置いておいて…![]()
恐らく視聴者の多くを魅了したと予測されるのが、吉瀬美智子さんの妖艶さ。少し前から、脇役にしては気になる美しさで様々なドラマに登場していましたが、そうでしたか、こんな役ができる方でしたか![]()
参りました。あのねっとりした声で「ごめんなさいね」っていうの、絶対真似する
(きっとムカつかれて終わるんだろうな。)
実写版 峰不二子も、るい姉(キャッツアイ)も全部いけちゃいそう。今後も色んな役柄を見せてもらいたい女優さんでした。
女優陣でいけば、芦名星さんの美しさも目をひいた。1つ1つの動作も美しくて、絵画を見ているかのよう
。栗山千明さんみたいな天女っぽい、別世界から来た神秘的な雰囲気。彼女の非現実的なまでの美しさのおかげで、サードアイという架空の組織が良い意味でリアリティのないまま存在できたって感じがする。
でもって、一番のハマリ役はやはり成宮寛貴さんのテロリスト役。
「好きなのにドラマであまり見られない役者さん」の一人だったのにこのクールは大活躍!
あまりに気になって、NHKのトップランナーに出ていた回を録画して見てみたら、その生い立ちに驚くとともに納得。
古美術の会社を経営する母と弟との3人家族で、港区に暮らし、ピアノ・鼓・お琴・英会話…といった習い事に明け暮れる幼少期を過ごすも(坊ちゃん
)、14歳で母と死別…。たった一人の家族の弟を大切にしている。
あの感性豊かな演技の裏には、こんな圧倒的な事実があったのか、と。…どんなコメントをしても他人事っぽくなってしまうので、これ以上はコメントできませんが。
と、いうわけで。「ブラッディマンデイ」、「流星の絆」と比べると10%くらい視聴率は低かったみたいだけど、展開が早いので途中参入組が少なかったため、と思います。途中参入しなかった人にもdvdでぜひ!おすすめです![]()
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