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2009年2月

キイナ 第6話感想~・・・~

キイナ第6話を見た。

感想を書き留めておこうとして、びっくり。

感想が無い・・・・・

真一郎さん(塚地さん)の娘(森迫永依)が、銭ゲバの緑の少女時代も同クールにやっているので、「本当に、今期は子役のかけもちが多いなぁ。みんなうまいからひっぱりだこなのはわかるんだけどさぁ」

とか

最近、真一郎さん(塚地さん)に子供がいたことになったりして、不利な条件が出てきたのは、今後、キイナ(菅野美穂)とタケル(平岡祐太)を接近させるための布石…なの

かも?

と思ったりしたくらいかな。

雅さん(沢村一樹)の過去はいつ出てくるのか?タケルのアクションシーンはもっと見られないものか?(「もっと」というほど出てくることは無いのだが…)。毎回、キイナがかわいくて、心理トリックなどの知識も披露されるので楽しいことは楽しいんだけど、刺激が欲しい!

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トライアングル 第8話感想

ブログにドラマの感想を書こう!と思いたち、3か月。

「トライアングル」は、この“感想を書く”という目的が無かったら途中で脱落したかも知れない。そういう意味で「ブログを始めてよかった」と実感した第8話だった。

つまり、回りくどい書き方をしてしまったが、面白くなってきたsign01ということ。
初めのうちは怪しい人物が毎週増え続け、しかも亮二(江口洋介)をはじめとした主要人物が何を考えているのかも見えず、苦痛だった。

しかし回が進むにつれ、登場人物が少しずつ死んでしまったり、逮捕されたりして、頭数が減り容疑者も絞り込まれてきた。まあ、死んだり逮捕されたりで頭数がちょうどよくなってくるってのもどうかと思うけどcoldsweats01 …そもそも人が多すぎたんだよ。

しかし、今回は唯一初めから人間らしさを出していたマルさん(小日向文世)が「あわや犯人か?」という場面があって、緊張した。マルさんの疑いが晴れて心底ほっとした。

さて、犯人は誰なのか?現時点では、黒木(北大路欣也)が怪しさ満点だけど、終盤で亮二の妹(相武さき)が「あの人はそんな人じゃない」と擁護したことで一気に犯人ではない雰囲気に。そして、葛城のお父さん(大杉蓮)に疑惑の目が…。予告もそんな調子。

でもなぁ…大杉蓮さんが、番宣番組でニタッと笑って「犯人は僕です。」って言っていたのがどうしても気になって。役者さん自身も知らないってことはあるのかも知れないけど、犯人の可能性がある人がふざけてそんな事言うかな…と。

他に怪しいというか、インパクトがある人物と言えば…亮二のお兄さん?小学生の弟がいるような少年が血だらけの手で帰ってきた弟に落ち着いて手を洗わせて「時効って言葉を知ってるか?」ってwobbly。普通じゃない。亡くなったということであまり触れられずにいるけど、それなら冒頭でなぜ印象的な登場をしていたのか…?

面白くなり始めるまでにずいぶん時間がかかってしまいましたが、あと2~3話?楽しみにしています。

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銭ゲバ 第6話感想〜救いの女神〜

ついに女神が覚醒した。

貧しさゆえに邪悪な悪魔にとりつかれてしまった風太郎(松山ケンイチ)。犯した罪はあまりに重く、もはや死をもってさえ償えるかどうか分からない。しかも自分ではもう、自身に巣くった悪魔をどうすることもできない。

あの菩薩のような顔のみどり(ミムラ)は、やはりそんな風太郎の汚れきった魂を浄化する役割を果たすらしい。たぶん。

しかし、あの正気を失い焦点の定まらない目がいつか「カッ」と見開くんじゃないかと、そんな気配はずっと漂わせていたけど…あのタイミングできたか〜。いやぁ。ド迫力だったcoldsweats02

ミムラさんの柔和な顔とギャップがあるから尚更。

私はどちらかっていうと貧乏育ち派だから、つくづく思うけど…いやぁ、女はお金持ちの方が気も強いし、根性もあるよね。私見だけど。身の周り見ててもそうだもの。「風と共に去りぬ」のスカーレットとかもそうじゃない?誇り高き女は決して負けない。(…あぁ、スカーレットは”身の周りの人”ではありませんでしたsweat01

それからもうひとつ、本当に男は悲しいくらいにマザコンなんだなぁと。

墓前の独白が印象的だった。

しかし、今回は非道な事をしては泣くの繰り返しで見ていて疲れる回だった。風太郎の精神も限界にきているけれど見ている方もこの50分がギリギリのラインですわwobbly

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ラブシャッフル 第6話感想~爆笑~

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

面白すぎる。ラストシーン。もう、笑いが…止まらない….

正直、あいあい(香里奈)が菊りん(谷原章介)の本命だと思っていた。で、自分でも「見破っっちゃったもんね。」と思っていたら…。そうきたかsign02

今日は全体的にオモシロづくしでした。

おばけ嫌いなO次郎(松田翔太…今日はあえてオバケつながりの゛O゛で)も面白いし、迷い猫のように家に上がりこんで、視線を迷わせる海里(吉高由里子)はかわいかった。あの焦点の合わない笑顔に最近やみつき。

謝罪会見みたいに、玲子(小島聖)の夫(尾身としのり…流星のジョージさん役の面影なし!)に「申し訳ありませんでした」と謝るシーンもどこか面白い。

しかし、あの夫婦も…。「妻が楽しければ嫉妬も何も超越する」という夫の心情はわからなくもないが、確かに奥さんが実は傷ついているのかも知れない。その辺の複雑な心境をあの二人の口数少ない帰途が語っていた。

さて、個人的にアイアイ(香里奈)と啓(玉木宏)でまとまることを支持している私としては、メイ(貫地谷しほり)の「啓が好きって言いそうでした。」という言葉に「ええ!モトサヤの伏線?」と不安になりましたが、巧みに別にモトサヤじゃなくても良いような流れに…。

シャッフル2周目は2周目ならではの意義のある展開になってまいりました。

ええ~、恥を承知で、書きますが、わたくし、ラブシャーのパジャマパーティーに憧れて…

ラブシャーパジャマを買っちゃいましたcoldsweats01

アホです。

でも結構気に入っていますheart04

Dvc00008 TBSサイトで購入。

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トライアングル 第7話感想~あれ?~

あれれ?何だか面白くなってきた。

ちょっとこれまで、途中まで見ちゃったから引っ込みがつかなくてずるずると見ていたようなところがあったけど、志摩野(堺雅人)というその背景がわかり感情移入できる人物が出てきたことで俄然見やすくなってきた。

志摩野とサチ(広末涼子)の兄妹の間の長い空白の時間を埋めてあげようと、見守る亮二(江口洋介)の姿も「何考えてるかわからない主人公」じゃなく、好感が持てた。

それにしても、堺雅人の表情はすごいなぁ。まあ、基本的にいつも笑顔なんだけど、「照れながら本音をもらす笑顔」「心の中で別のことを考えている笑顔」「愛想笑い」などなどバリエーションがえらく豊富で。この笑顔…小日向文世(マルさん役)と似てる。小日向文世さんみたいに何でもできる役者さんとしてずっと残っていくんだろうなぁ

なあんて思っていたら、何とマルさんが志摩野の事を「いい男だったよな。俺と顔が似てたし。」という場面が出てきてびっくりした。そうなんだ。この二人の顔が似てるっていうのは脚本でちょっと遊ばれちゃうくらい周知の事実だったのねcoldsweats01

さて、そんな志摩野はどうやら、亮二を狙った犯行の身代わりとなって殺されたらしく、しかも!予告で「お前が犯人だろう」と言われている人物の後ろ姿はとってもマルさん似sign02

そんな…。何を考えているのかわからない人だらけの登場人物の中で一番人間らしい味を出していたはずのマルさんが…。そんな事は無いよね?

これは次回が気になる!

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ヴォイス 第6話感想~誰も守ってくれない~

志田未来ちゃんがゲスト出演なんて、今回は豪華じゃない?

救急車に乗ってるけど、死んじゃうの?すぐに死んでしまう役で登場するってことはないよね?

…と、心配していたら、何と今回は「命なき者」は無しscissorsっていう設定だったcoldsweats02

更に、少々唐突に、佳奈子(石原さとみ)に弟(冨浦智嗣)がいたということになり、兄妹愛を語るための鏡のような役割をこの姉と弟が果たすことになった。

この弟君、「花より男子」や「わたしたちの教科書」…他にも何かに出ていたよなぁと調べてみたら、何と志田未来ちゃんと一緒に公開中の映画「誰も守ってくれない」に出演しているようですcoldsweats01

なるほど。今回はそういう回でしたか。

さて、本題に入って…

「ミュンヒハウゼン症候群」という病名は知らなかったけど、子供の点滴に腐ったスポーツ飲料を混ぜた母親の事件は記憶に新しく、そういう病気があるってことは割とすんなり受け容れられた。

そこで、この症例で法医学の観点からの意見が必要になるっていうのは……専門的なことはわからないけど、ありえるの?素人目には心療内科の先生の意見が必要になる、というならともかくねぇ…。

でも、今回は、お兄さんの孤独は理解できました。両親がいなくて、大学生でつらい時に甘えたり、感情をぶつけたりする相手がいなかったら、それは気持ちがはりつめてしまうだろうと。

そうだよね。誰も守ってくれないもんね。つらいよね。……んん?『誰も守ってくれない』?…そうでした。そういう回でしたsweat01

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銭ゲバ 第5話感想~誰か~

録画していた銭ゲバをたった今、見終わった。

しばしの放心状態。

あまりに入り込みすぎていたのか、放心状態から解けると涙が。

どうすれば風太郎(松山ケンイチ)は救われるのか。…誰か、救ってやってほしい。

そんな事をしたらドラマが終わっちゃうと思いつつも、金をばらまきながら風太郎が今にも飛び降りてしまうのではないかと、しかも、もう風太郎は死によってしか救われないのではないかと思ってしまう回だった。

芽生えかけた義父(山本圭)との情愛にも、同じ境遇の男(柄本時生)との間の友情にもあえて目をそむけて「銭ゲバ」となることを誓った風太郎。今までよりも増大した狂気を隠した表情でついに社長就任。

これでまだ第5話なんて。見ている私の精神力は最終回まで耐えられるんだろうか。…というか、作っている皆さんも大丈夫なんだろうか。

脚本の岡田さん、演じている松山さん(この若さでこの怪演!)、ミムラさん、木南さん、椎名さん…演出をしている皆さん。心配しています。

これを見ていて思い出したのが、「わたしたちの教科書」。坂本裕二さんがいじめが原因と疑われる自殺を暴く、ものすごく重いテーマを真っ向勝負で書いていたが、あまりの重さに途中で息切れしたような気がしてならなかった。すごく良かったので本当に残念だった。

銭ゲバでは最後まで全力疾走できるのか。本当に身をすり減らすような仕事なのではないかと推察するが、頑張ってドラマ史に残る作品をぜひ作ってほしい。

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天地人 第6話感想~簡単に…~

どうして、簡単に死者が蘇ってしまうのか。ここ数回の大河を振り返ってみても、どうも死者やら幻やらが見えすぎる。

武田信玄の時も由布姫だったかなぁ、蘇っていたし。篤姫の時は…どうだったかな。忘れてしまった。幻想で聖人が時々登場していたけど。そして、今回の母。

何かを伝えられないままに亡くなってしまうからこそ、人の死は悲しいし、遺された者はその死を容易には乗り越えられないものなのではないのか?それを幻を登場させてあっさり解決してしまうのはあまりに都合が良すぎて、どうも好きになれない。

今回のエピソードは、天地人始まって以来、主人公(妻夫木聡)が成長する二度目のターニングポイントだと思っている。

一度目は、幼少時に雪山を越えて家に帰ってしまった時。景綱との今後のゆるぎない信頼関係の根拠となる大切なエピソードだ。しかし、十分な伏線もなく、喜平次が与六をわざわざ「お前が必要だ」と迎えに行くのは不自然だった。腑に落ちないところだったが、子役の名演技に救われて、事なきを得た。

そして、今回が二度目の正念場。命を懸けて敵と闘わなくてはいけない時に味方に刃を向けるなんて、視野の狭いことこの上ない。己の使命が何なのか、しっかり考えて出直して来い!と謙信ならずも私だって言いたい。(篤姫だって5つ6つの時から「使命」という言葉を意識していた。と描かれていた

正直、「うわ~ここまで情けなく兼続を描いておいて、復活させるのは相当ハードル高いんじゃないの?チャレンジングな展開だなぁ。」と、今回は、少々心配しながら見守った。

結果…、母の死でごまかされた感が…。

しかも、「泣かない」宣言をする兼続の隣にはなぜか他人の奥さんであるお船(常盤貴子)が。男の成長に色恋の雰囲気を漂わせるのも個人的には、やめて頂きたい。男が本当に成長するときは、女なんか寄せ付けない鬼気迫るものがあると思うから。

予告を見ると、次回もまだ謙信には許されていないようなので、まあ、兼続君の成長は次回に持ち越しでしょうか。

謙信の予告での優しげな表情が気になりましたが…いろいろあった末のあの表情と思い、期待して待ちます。

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ラブシャッフル 第5話感想~終着点予測~

戸惑いながら見始めたラブシャーも、4回見るとそれぞれの個性が光っていて結構楽しくなってきたところ。

4組すべて終わってどうなるのかと思ったら、今日は元さやの日。

女4人が集まってそれぞれの彼氏の評価をし合ったのは面白かったな。まあ、できれば自分が気づいていない良いところなんていうのは聞きたくなくて、本当の事は自分だけが知っていたいっていうのが本音だけど。

そう考えると、この子らは、自分の元カレにはほとんど執着がないみたい。

脚本家の野島さんは、HPの中で「近頃、愛情じゃなくて相性が気になる」みたいな事を言っていたので、相性がいいと思われるところに最後は落ち着くんだろうなぁ。

そこで!勝手に終着点予測。

 1組目は愛瑠(香里奈)&うさたん(玉木宏)

   うさたんも言うように、二人の会話はよくかみ合っていて、「相性」がいい。仕事が見つからなかったことも隠しておかなきゃいけない彼女とじゃ、やっぱり長続きはできないと思う。

 2組目は諭吉(DAIGO)&メイ(貫地谷しほり)

  やっぱり金持ちは金持ちどうしの方が無理が無い。それにうさたんには「キラキラ」を求めてたみたいだけど、いつまでもキラキラなんてありえないんだから、「かわいい人」と思える諭吉の方がハードルも低くていいのでは?

 3組目は旺次郎(松田翔太)&海里(吉高由里子)

  この二人のからむシーンは見ている方もドキドキする。お互いにすっかり自分のワールドを作ってしまっていて。

  ただし、既に今回その片鱗は見えていたけど、旺次郎がつらくなり、長くは続かない。そして旺次郎はアフガンに行ってしまう…。海里は恋を肥やしにますます作品に磨きをかける。

 う~ん。だから正確には3組目は海里(吉高由里子)&タナトス(死神) ってことになるのか。

 以上3組で終了。さすがに4組総入れ替えじゃあ、芸がないので、菊りんと人妻はそれぞれおひとりで。

今日はつなぎって感じでそれほど派手な動きは無かったので、こんな事を考えて見てましたcoldsweats01

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ありふれた奇跡 第5話感想~ババくさい?~

見るのが滞ってしまうドラマには2種類ある。

1つはどうでもいいドラマ。もう1つは見るにあたってコンディションを整えなくてはならないドラマ。

ありふれた奇跡は、後者に属するため、ついつい滞ってしまい、ようやくまとめて視聴した。

例えば

子供ができない佳奈子(仲間由紀恵)の前で、何も知らずに「母はえらい」と発言する警官を一生懸命止めようと「警察官!そこまで。」と呼びかける藤本(陣内孝則)。(警察官!ってcoldsweats01

子供の描いた絵について「どうして『見せて下さいよ。』とか言ってこないんだ。」とぶっきらぼうに翔太(加瀬亮)を責める左官職人の先輩(松重豊)。慌てて「才能がある」と見え見えのお世辞を言うも、まんざらではない表情を浮かべる先輩。日ごろは怖いのに。

これらはすべて伏線として描かれている場面だが、「人間って日常的にこうやって互いを思いやったり、小さな事に喜んだりしてるんだなぁweep」とじんわりとした感動を覚える。役者も丁寧に丁寧に演じてる感じ。

そういえば、オギャーと生まれてから子供時代~若年期は人間は動くものを見るのが好きだが、大人になり、更に年をとるにつれ動かないもの(仏像?盆栽?)に心惹かれるようになると聞いたことがある。

この地味な動きの少ないドラマにじんわり感動してる私はもしやババくさい

いやいや。上質なものがわかる大人ってことで。

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キイナ 第4話感想~乙女キイナ~

今回のキイナはいつもより乙女だった。

人気占い師に占ってもらえることになった時に嬉しそうにしたり、昔の彼(=塚地)が忘れられないことを言い当てられて、動揺するところ。占いの話で桜(小池栄子)と盛り上がったり。奇天烈な言動は特に無し。

あと、いつもなら推理のフレーズは「…とか?」(ここでおじさんたちの「とか~!?」と攻め立てる声)「…かもぉ?」(ここでみんな脱力)と決まっているのに、今回は「…かも~。」だけsign01

(こんな事が気になるなんて。結構このパターンが気に入ってたのかしら。)

で、最後の推理の決め手は記憶した映像の呼び起こしと決まってるが、グラスが青かったという割と普通の記憶。タケル(平岡祐太)のアクションシーンは無し。

まあ、キイナのかわいい所が見られたり、麗香役の南野陽子さんが、モンスターペアレントに引き続き、怖い役が結構はまるところ、占いに秘められた心理トリックが見られたりして面白かったけど。

さて、いつもとはちょっと違ったなぁと思いながらエンドロールを見ていたら、ちょっとひっかかるものが。

「ちょっと待てよ。今のところもう一度!」

とエンドロールだけ再生しなおしてみたら…何と脚本家が変わっていましたeye。吉田智子さんじゃなく、そこには松田裕子さんというお名前が。

なんか、これってキイナっぽくない?と、盛り上がっちゃいました~note

ちなみに、松田裕子さんは昼ドラの「デザイナー」や「私の頭の中の消しゴム」の脚本家さんらしい。(これまでも回によって違ったのかしら、と気になったものの、既に過去データは消去後であるため確認できず。)

ところで、キイナの影響を受けて、ついついルービックキューブを買っちゃいました!(1話で登場)

親切な事に6面揃えるマニュアル入りだったので明日までに6面揃えてみますscissors

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~2月13日追記~

 マニュアル見ながらやったら、結構簡単にできた。昨日からもう3回くずしては6面完成を続けてる。見ないでできるようになりたいなぁ。

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①「完全1面」てものを作ります。ただの一面ではなく、その下の一行だけは揃えておく。

②あと少し…

③完成!

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トライアングル 第6話感想~謎になれちゃいました~

忙しいと優先順位が下がるドラマがある。そこで、そのドラマをそれほど楽しみにしているわけではない自分に気がつく。

トライアングル…第5・6話をまとめて見ることになってしまったのは、つまりそういうことかcoldsweats01

今回は、新藤(宅間伸)が何者なのかがわかり、更に犯人ではない、ということもわかり、志摩野(堺雅人)が誰なのかもわかったが、何のためにサチ(広末涼子)に近づいたのか?黒木(北大路欣也)とサチエの父(大杉蓮)がどんな関係なのか?なぜ圧力をかけるのか?佐々木蔵之介はどうからむのか?など、新たな謎も増えてしまったwobbly

謎解きで飽きることなど無いはずなのに、一つ謎が消えてもまた一つ謎が増えるというニュートン算(※)のごとき謎の滞留に、すっかりヘンな「謎耐性」がついてしまった。

※ニュートン算=例えば毎分3リットルずつ水が湧き出る泉から毎分4リットルずつ水をくみ出しても、差し引き1リットルずつしか減らない、と考えて解く算数の問題

…というわけで、誰がサチエを殺したかという一番の謎に興味を失いつつある私。

いかんいかん。せっかく謎解きも佳境に入ってきたのだから、気を確かに、見続けなくてはbearing そのための要望としては、やっぱり、登場人物のキャラクターにもうちょっと魅力が欲しいかなぁ。

みんなを犯人ぽく見せるためだろうけど、誰も本音を語らない。すべてを見せない。

一番自分を見せてるのはマルさん(小日向文世)。賞状を「ビリッ」と破るのかと思いきや、その勇気はなく、1㎝だけ破って大変な事をしてしまったという顔をするところなんか、すごく良かった。だから、その直後の「マルスケ」っていう亮二の呼びかけも熱いものを感じた。

こういう感じを今後もお願いします!

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ヴォイス 第5話感想~どこに魅かれた?~

ヴォイス第5話まででわかったヴォイスの特徴

・遺体はやや離婚率高め。でも概ね家族思い。

・正義の味方法医学ゴレンジャーが突撃お宅訪問。「となりの晩御飯」ばりの冷蔵庫チェックもアリ。

・ゴレンジャーのエースの必殺技は「どうして」攻撃。どうしてどうして言いまくっているうちに真相にたどりつく。「法医学」攻撃はなぜか封印している。

そんな定型化したヴォイスに今回はちょっっぴり恋の予感が…heart02

やけにツーショットの多い亮介(生田斗真)&玲子(矢田亜希子)。そんな亮介に写メールをもらって、ときめいている看護師。

大己(瑛太)からゆで卵をもらってちょっとドキっとしちゃう佳奈子(石原さとみ)。

え~!瑛太は別に悪くないし役によっては素敵だとは思うけど、「大己」には魅力が無いでしょう。

女子に対する興味一切なし。優しくしてくれたとしてもそれは単なる人類愛。「どうしてどうして」と鬱陶しく聞きまくり、卵と肉が別々じゃないと納得できないからと、空気も読まずに友人に作ってもらった親子丼に難癖つける。こんな幼稚な男の一体どこに魅力がsign02

変わってるね。佳奈子さん。

でも、恋愛がらみになってくれたら、ちょっとしたカンフル剤になって、もう数話は見られそうなので、少し期待してます!

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銭ゲバ 第4話感想~怖っ!笑顔の独白~

今回の風太郎(松山ケンイチ)はよくしゃぺったなぁ。

アカネとの結婚を断ったあとのぐるぐるまわる画面の中での、「お前らはこういう貧乏人が好きなんだ。」という序盤の長い独白と、土に埋まった白川(田中圭)に花を持ってルンルンの笑顔での陽気なおしゃべり。

あれは怖かった。「怖いよ~」と思って見ていたら、もっと怖いお父さん(椎名桔平)の登場shock

父親の気味の悪さといったら…。親子二人になった時に金持ちに悪態ついたあとで、「風太郎クン、今お父さんに共感した?」と言ってケタケタと笑ったところなんかもうwobbly 

ああ、このお父さんには一生かなわない。

しかも、風太郎の一番の敵であり、一番の理解者が父親なんだなぁと、悲しくなる場面だった。

更に、今日、盛り上がったのは定食屋でついに行方不明の青年(松山ケンイチ 二役)が現れたこと。絶対登場しないといけないって流れでもなく出てきたので、まあ、これはサービスって感じでしょうか。単純に松山ケンイチのカメレオンっぷりが堪能できておもしろかった。

カメレオンと言えば…昨日見てきた「20世紀少年」に小泉響子役でミドリ(木南晴夏)が出ていてびっくりsign03ちょっととぼけた明るい女の子の役で、全然違う雰囲気だから、はじめは気がつかなかった。ちょっとふっくらした頬と表情がかわいくて、ちょっと今後が気になる女優さん。(ああ、ちなみに映画は、1章と比べて、いろんなエピソードを一生懸命消化しようとしていて原作未読者には意味不明な感じでしたcoldsweats01。そうは言っても最終章は絶対見るけど。)

…さて、今回の銭ゲバはいつもとちょっと違うな、と思ったのは私だけでしょうか。

風太郎がよくしゃべりすぎかな。あと、松ケンの二役やら、アカネの顔がお札になっちゃうCGやら、父登場やら、死体掘り起こしやら、出来事や趣向を凝らした演出が多くて、いつもより俗っぽくなってしまったような…。お札CGはいらなかったよなぁ。

まあ、それにしたって、今期ダントツナンバー1の面白さは変わらないので、次週も心待ちにして見る予定です。

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ラブシャッフル 第4話感想~楽しい!~

今週の目玉は旺次郎(松田翔太)&海里(吉高由里子)の組み合わせでどんな化学反応が起こるかってことと、予告で見た乱闘シーン。

まずは、旺次郎&海里。やっぱり起こった。化学反応。

「お前、感情無いのかよannoy」「死ねよ。」とひどい言葉で散々煽っても無反応な海里に、ついに「おもしれー。」と関心を抱き始める旺次郎。「今日、パパがいないから。」と自宅に招き入れる海里。これは二人にとって、何か前向きな変化を起こすシャッフルだったのか?それとも共に堕ちてしまうのか?

どうやら、次週までこの関係は尾をひくようなので、楽しみ。

そして、もう一つの見せ場。ラブシャーのセレブな雰囲気に全く似つかわしくない不良との乱闘シーン。不良にからまれた女の子を助けるためにって、そんなベタベタな展開、嘘だと言ってよ~と思っていたら、やっぱり嘘でしたbleah

今回は不良相手にいつもの啓(玉木宏)の見せ場の長台詞。毎度のことながら、ここでの台詞は見事!

会社員と不良のからみっていうのはいかにもドラマでしかありえない感じで、まあ、ちょっと笑っちゃう部分はあったけど。

そして、今日、ちょっとうるっweepときたのは、お金で友情を買い続けてきた諭吉(DAIGO)に、あえて「金払えよ。」と啓(玉木宏)が言った場面。お金が諭吉流の友情の証であり、それを受け容れることを啓が表明した瞬間。まさかラブシャーで男同士の友情が見られるとは思わなかったから、結構トクした気分。

私は見る度にはまってゆくのに、先週の視聴率は10%を切っているんですって?やっぱり恋人交換なんてインモラルだからでしょうか…。

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天地人 第4話感想~勝手にキャスティング見直し~

「直江兼続って誰?」という状態に耐えかねて、3冊にわたる原作(火坂雅志作)ではなく、1冊にまとまった「直江兼続」(童門冬二作)を読んだ。

そこで改めて、大河のキャスティングを勝手に見直してみた。

直江兼続…妻夫木聡 変更なし。兼続を「さわやかな民を愛する青年happy01」にしようが「時には非情な謀略家smile」にしようが、妻夫木さんの演技力でどうにでもなるので。

上杉謙信…阿部寛 変更なし。今や、戦国武将が最も似合う俳優かもしれない。織田信長でもいける。

お船…常盤貴子 変更なし。賢くて豪胆で魅力的なお船のイメージにぴったり。

織田信長…これは迷った。むしろこっちに北村一輝さんでもいいし、椎名桔平さんなんかもアリだし…。ただ、吉川晃司さんの立ち居振る舞いはものすごく威圧感があって信長のイメージに意外とぴったりflair。あのロッカー風の話し方だけ異国人のように聞こえるので封印していただき、続投ということでいかがでしょうか。

上杉景勝…北村一輝さん→藤木直人さんへ。 上司(景勝)を差し置いて、秀吉に気に入られてしまう部下(直江兼続)を疎んだりしない、育ちのいい武将。やはりここは、おっとりした雰囲気のある藤木さんで。北村さんは眼力が強すぎて、「何かたくらんでる」ように見えすぎcoldsweats01

石田三成…小栗旬→違うことは確か。 石田三成というと、現代に例えるならば、上司の横でパソコン抱えてカリスマ上司から求める前にささっと必要なデータを差し出す超有能な部下ってイメージ。ちょっと小柄だと尚良い。それでいて兼続の盟友として登場するのだから、魅力ある人間でないといけない。思いつかないんですけど~。成宮寛貴さんとか?ちょっと陰がありすぎ?

初音…長澤まさみ芦名星or栗山千明。この役は童門先生の本には登場せず。真田幸村の姉とのこと。男どもを裏で操る謎の女なんだから、クールビューティー系の女優さんが似合う気が。やっぱり長澤まさみちゃんは、あだち充作品に出てくる男子の憧れ(=女子の敵cat)みたいな天真爛漫だけどそこが罪深いっていう役が似合ってる。

豊臣秀吉…笹野高史竹中直人。もうこれしか思いつかないsign031回大河で秀吉役やっちゃったけど。兼続にとって秀吉は油断のならないワガママじいさん。周囲をどんどん巻き込んで飲み込んでいくエネルギッシュさは、竹中さん以外考えられないsweat01

ああ、第4話に全く関係なく好き勝手つぶやいてしまった。

第4話はどうだったか?いきなりお船が「私が結婚しちゃっていいのか?」と聞いてきたのには驚いた。まだ兼続がお船を好きなのかどうなのかはっきりしてないのに。

あと、最後の出陣シーンは外国映画みたいで格好良かった。血が騒いだ。

「やっぱり戦国ものはこうじゃなきゃ!」とちょい興奮。

でも予告では、兼続のダメっぷりが映っていたので、期待するような合戦は見られないのかな?

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キイナ 第3話感想 ~フォトリーディング~

最近、仕事が多忙で全くドラマを見られなかった。ああストレスがたまった~!

こんな疲れた時は、気楽に見られるものを、ということでキイナを視聴。

キイナ第3話は、目の見えない女性(紺野まひる)の目の手術代を工面するために、夫が死亡を装い、実は陰から見守っていたというお話。

ヴォイスで1~2週間前に「夫婦愛」がテーマの回があったり、「ガリレオ」で保険金目当てで他殺を装うトリックが出てきたりしたものだから、ついつい、「あぁ~ありがちなお話ね。」と思ってしまった。

それでも先週よりは面白かったかな。

紺野まひるさんの目の見えない演技が自然で、ついつい感情移入してしまったし、山崎(平岡祐太)が反発しながらもキイナの影響を受け始め、「…とか?」「…かも?」というおとぼけ推理を始めたところはちょっと微笑ましかった。

 キイナの特殊能力は「フォトリーディング」ってやつですね。勝間和代さんの本を読んでいると、やたらとすすめているので気にはなっているんだよなぁ。書物を映像として目にやきつけて、内容を瞬時に理解するってやつ。たくさん本が読めそうだし、頭の回転も速くなりそうで。

 でも「速読」の本なんかを読んだだけではこの技はマスターできないらしく、たいていは講習を受けることになるらしい。少なくとも丸2日間くらいは必要で、費用も結構かかるみたい。

…な~んて、少し前に興味を持っていたフォトリーディング熱が再燃して話がそれたけど、キイナもも一つ派手さが欲しいですね。どうしても「素早く本を読む」のと「見た映像を正確に覚えている」だけだと動きがなくて地味なのね。

一応毎回、山崎(平岡祐太)のアクションシーンも定番になっているみたいなので、ここをぜひ、もう少し派手にpunchスカッとする感じの暴れっぷりが見たいなぁ。

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銭ゲバ 第3話感想〜今後に向けて〜

第3話にして3人目の犠牲者が出てしまった。

三國家から不信感を持たれていた風太郎が、金で雇った男にお嬢様を襲わせ、体を張って助ける事で信頼を勝ち取った。そして、その筋書きを見破ったお坊ちゃま(田中圭)を殺ってしまった…。

いくら風太郎の生い立ちが同情すべきものであっても、さすがに3人目。「理解できる」とか「仕方ない」とは誰も思わないだろう。
しかし、私はこのドラマが好きだ。貧しくても気高い心があれば幸せになれる、なんてきれい事を言わない。貧困はつらい。貧困は心を蝕む。貧困は犯罪を生む。

貧乏人はいなくならないと風太郎は言うが、貧乏から抜け出すつもりがあれば抜け出せるルートは残さなくては。勉強すれば仕事につける。お金が無くても学校で必要な事は教えてくれる、という仕組み。(今は塾でしかまともな勉強ができませんからshock

まあ、とにかく色々考えるきっかけになるし、松山ケンイチの怪演は見ていてゾクゾクする凄さなので、非道な主人公から視聴者が離れていかないように、何とか支持率(同情率?)アップにつながる場面を増やして欲しい。

具体的には
子供時代のシーン。…健気でかわいい子供時代。耐え続けた子供時代を見るとわずかながら同情心が芽生える。(私の好きな子役No.1の斎藤隆成君が見たいだけかもsweat01

定食屋のシーン。…単純に面白いし、風太郎が唯一無防備な姿を見せる場所だから。

最後まで見届けたいので、どうかお願いしますsign03

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