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トライアングル 第8話感想

ブログにドラマの感想を書こう!と思いたち、3か月。

「トライアングル」は、この“感想を書く”という目的が無かったら途中で脱落したかも知れない。そういう意味で「ブログを始めてよかった」と実感した第8話だった。

つまり、回りくどい書き方をしてしまったが、面白くなってきたsign01ということ。
初めのうちは怪しい人物が毎週増え続け、しかも亮二(江口洋介)をはじめとした主要人物が何を考えているのかも見えず、苦痛だった。

しかし回が進むにつれ、登場人物が少しずつ死んでしまったり、逮捕されたりして、頭数が減り容疑者も絞り込まれてきた。まあ、死んだり逮捕されたりで頭数がちょうどよくなってくるってのもどうかと思うけどcoldsweats01 …そもそも人が多すぎたんだよ。

しかし、今回は唯一初めから人間らしさを出していたマルさん(小日向文世)が「あわや犯人か?」という場面があって、緊張した。マルさんの疑いが晴れて心底ほっとした。

さて、犯人は誰なのか?現時点では、黒木(北大路欣也)が怪しさ満点だけど、終盤で亮二の妹(相武さき)が「あの人はそんな人じゃない」と擁護したことで一気に犯人ではない雰囲気に。そして、葛城のお父さん(大杉蓮)に疑惑の目が…。予告もそんな調子。

でもなぁ…大杉蓮さんが、番宣番組でニタッと笑って「犯人は僕です。」って言っていたのがどうしても気になって。役者さん自身も知らないってことはあるのかも知れないけど、犯人の可能性がある人がふざけてそんな事言うかな…と。

他に怪しいというか、インパクトがある人物と言えば…亮二のお兄さん?小学生の弟がいるような少年が血だらけの手で帰ってきた弟に落ち着いて手を洗わせて「時効って言葉を知ってるか?」ってwobbly。普通じゃない。亡くなったということであまり触れられずにいるけど、それなら冒頭でなぜ印象的な登場をしていたのか…?

面白くなり始めるまでにずいぶん時間がかかってしまいましたが、あと2~3話?楽しみにしています。

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