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2009年4月

アイシテル~海容~ 第3話感想

このドラマは展開の予測が不可能だ。

刑事もの。医療もの。学園もの。などなど「~もの」とジャンルわけできる種類では無いゆえ、どんな展開が用意されているのか全く予測がつかない。

だから、ドキュメンタリーを見るように、ただ事実を淡々と見守り続けるしかない。

そしてそんな見方がきちんとできるように丁寧に丁寧に作られている。

子役の嘉数君がちょっと何を考えているのかわからない、でも心の優しく繊細な男の子をとっても丁寧に演じている。最近の子役は本当に上手い。30歳近くになっても学ラン役での登場が多かった山本太郎さんが、家族とイマイチ向かい合いきれていない父親役を上手く表現しているし、稲森さんも犯人の母親という設定ながらも清潔感のある雰囲気で、事件に真正面から向かい合う姿が好ましい。

虫嫌いのお母さんを思いやってカブトムシを飼うのを我慢するような優しい男の子。事件の当日もやっぱり、一人で家に入れなくて泣いている被害者を思いやって自宅へと招いていた…。なのにどんなきっかけで凶行に及ぶことになったのか。それはこれから明らかになる。

更に、被害者家族が加害者の母親を知ってしまうというトラブルもあり、一体どうなっていくのか。

ドキュメンタリーを見るように。何の予見も持たずに見たいドラマです。

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夜光の階段 第一話感想~元祖イケメン~

夜光の階段第1話。

ひたすら伏線らしきものばかりがちりばめられた第1話だったので、面白いかどうかはまだ不明。

とりあえずわかったのは、佐山道夫(藤木直人)が過去に殺人を犯したらしいこと。美容師として昇りつめたいという野望があるらしいこと。そのために、女を利用していること。彼を怪しんでいる人が数名いるらしいこと。

全てが「~らしい。」という感じに匂わされただけなので、本当なら面倒くさくて見るのをやめちゃうところだけれど、次回も見てみようと思わせたのは豪華キャストのおかげ。

パトロン役の室井滋さん。佐山に疑いの目を向けてくる編集者役の夏川結衣さん。佐山の勤務する美容室のオーナー夫人役の荻野目慶子さん。…こういう人が脇にいると、やっぱり気になって見てしまう。夏川さんのキリッとしたまなざしがやっぱりイイ!

でも、一番いいのは藤木直人さんのイケメンぶり。ここ最近のイケメンブームで、毎クール複数名のイケメンを投入して質より量で勝負しているドラマが盛んだが、藤木直人は一人で充分note…涼しげな瞳。憂いを帯びた瞳。冷徹なまなざし。無垢で純粋そうな瞳。…とにかくどんな表情をしてもこの瞳の魅力が、並みいるイケメンどもが10人かかってもかなわないものがある。

本当、美しい。

美しいものを見たいので、来週も見ちゃうだろうな。

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「スマイル」 第1話感想~これは何だ?~

おかしなドラマだった。

昔やんちゃをしてつかまっていたらしい3人組(松本潤・徳山秀典・鈴之介)が今は食品工場でまじめに働いている。しかし、ビト(松本潤)は昔の仲間にはめられて捕まってしまう。どうやらそれを今後支えていくのが、弁護士(中井貴一)や口のきけない少女(新垣結衣)ということになるらしい。

犯罪に巻き込まれるフィリピン人とのハーフの青年が主人公ということで、全体的には暗いというか緊迫感のあるシーンが多いものの、「スマイル」がテーマなだけに、登場人物はやたらと笑顔。

また、ビトの家族的存在の食品工場の人々(前田吟さん、いしだあゆみさん、小池栄子さん、村上知子さん)らの演技は「舞台?」と思うくらい大声をはりあげていて、何だか滑稽。

ここに加えて小栗旬まで登場してきて、結構豪華な出演者。

新垣結衣さんの声が出ないために身振り手振りで伝えようとする少女役の姿があまりにもかわいくて、ついつい最後まで見ちゃったけど…本当にどんなドラマを作りたいんだか全くわからなかった。

大丈夫かなぁコレ。

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BOSS 第1話感想~傑作~

今期、1番楽しみにしていたドラマ「BOSS」がついに始動!

連続爆死事件の犯人を、聞き込みだけじゃなく科学的観点からも捜査するって展開は、キイナやらガリレオやら、場合によってはVOICEやらを彷彿させたが、面白さが段違いsign01

同じ謎解きでも脚本でここまで差がつくかと思うと…。とにかくいろんなところが上手い。

冒頭のシーン。酔っ払って服も着ないで寝てしまった絵里子(天海祐希)に言った野立(竹野内豊)の言葉。「早く着てくれ。上も下も大変なことになっている。」は前後の文脈から「早く来てくれ。上(=上司)も下(部下)も大変なことになっている。」とも聞き取れる。

こんな言葉遊びがあったり…

ラストの見せ場である絵里子の犯人(武田鉄也…豪華!)への尋問シーン。これを能力は高いが言うことをきかない部下、木元(戸田恵梨香)にわざと見せる。成り行き上、木元は「プライドの高い犯人をおとすには、話す価値のある人間だと思わせてそのあと一気にプライドをずたずたにする。」と絵里子の手法を説明することに。

ここの設定が上手い!

絵里子の解説が入ることで、視聴者はこの尋問の狙いがわかるだけじゃなく、それを説明できる木元の能力の高さも知ることができる。しかも。しかもすごいのはこの後のどんでん返しで見ていた木元も騙されていたことを知り、まさにプライドの高い犯人同様、「プライドをズタズタに」されてしまう。

犯人が落ちた瞬間に部下も上司に屈伏するという2重、いや捜査一課の鼻をあかしたという点では3重のしかけか。

かっこいい天海祐希さんに、どこまでもかっこいいセリフを言わせる。…そうそう、こういう天海さんが見たかったshine

これは面白い。最高です。

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白い春 第1話感想 ~もっとコミカルに!~

白い春を見た。

まず大橋のぞみちゃん。本当にカワイイ。この子が出てくる場面をひたすら待ちながら見てる感じ。

阿部寛さんは…結構ぬぼーっとした演技が多くて、嶋田久作さんが悪役を演じる時の雰囲気に似ていた。ネットカフェで立ち上がるところなんか、本当に嶋田さんそっくり。

正直な感想…期待していたほどの面白さは無かった。勝手な思い込みでは、とにかく「ああ無情」のジャンバルジャンとコゼットだったり、「小公子」の気難しいおじいさんと少年だったり(以上、世界名作児童文学よりwink)、「レオン」のレオンとマチルダみたいに、純粋だが悪い大人と無垢な子供のちょっとコミカルで、じんわり感動するふれあいが見られるものと思っていた。しかし!ちょっとコミカルさが足りない気が。

寝ている阿部寛の鼻をこちょこちょやるのぞみちゃん、なんていうのは微笑ましかったけど、そのあと警察まで出てくる騒ぎになっちゃうのは「くすっ」と笑う気分になれなかったし、過去の恋人(紺野まひる)との思い出は重いし。

フリーターカップル(吉高由里子&遠藤雄弥)がからんでくれば、もう少し軽くなるかな。

まあまあ、まだ第1話なので。次回以降に期待します。

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アイシテル~海容~ 第1話感想 なんという悲劇

アイシテル~海容~を見た。

あまりに重いテーマで、しかも自分の身に起こるともとても思えない出来事で誰にどう感情移入できるというのか?と疑問を抱きながら。

でも…ちょっとした時間割表の覚え違いで子供の帰宅時刻に帰れなかったり、反抗期の娘が両親から愛される弟を鬱陶しく思ったり、忙しい父親が「親子の会話」を義務としてこなしていたり…とにかく1つ1つの会話や出来事が、ありふれていて、まったく他人事に思えない丁寧なつくりになっていて、はじめから最後まで感情移入したまんまだった。

加害者にも。被害者にも。

また、大変なドラマが始まってしまったなぁ。前クールの「銭ゲバ」もあまりに重くて、しっかり覚悟してからじゃないと見られなかったけど、これを2クール続けてやるか。日テレ。

そのあとのニュースZEROでもまた、犯罪被害者の遺族をとりあげているのは意図的?

まだ、どうなっていくのか全く見えないけれど、何か救いのある話になるといいな、と希望を捨てずに見てみます。

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ゴッドハンド輝 第1話感想 ~ほぉ~

視聴前期待度(どどんこ評価)★2つのゴッドハンド輝を見た。

あれ?意外に面白かったなぁ。

期待通り、天才医師ものってことで、ストーリーは面白い。まあ、正直言って、見たことのあるような場面ばかりなんだけど。たとえば、主人公がここぞって時には上半身裸が映り手(=ハンド)の形がくっきりとうかびあがる所なんか、ドラゴン(=龍)が浮かび上がる「医龍」とそっくり。

ふだんはちょっと天然の主人公が、死に直面する患者を目の前にすると「ドクン」という鼓動をきっかけに天才医師に変身するところなんか、あらゆるヒーローものの定番の展開。

こんな、展開の予測もつけやすい、まったくありえない話のどこが面白いかっていうと、「地味」と心配していたキャスティングが結構はまっていたこと。

渡部篤郎さんのチンピラっぽい、いい加減な、それでいて何かあると思わせる院長。髪を長くし、キザな医師の役が意外に似合っている別所哲也さん、やっぱりクールな役が似合う水沢あさみさん。そして、キラキラした目で純粋な輝から、亡き父の天才医師としての才能が乗り移った憑依状態の据わった目への切り替えが意外にうまくいっていた平岡祐太さん。

話の進むテンポは変なところでおおざっぱに先に進んだりするので、ちょっと「適当だなぁ」と思ったが、大人も子供も見られるヒーローものだと思えば結構面白いかもしれない。

土曜8時のドラマで「子供も見られる医療もの」ってことだからきっとこれで良いんだと思う。…ちょっと来週も見ちゃうかも。

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新ドラマ期待度 「スマイル」を勝手に★づけ

ドラマ期待度がとってもつけにくいドラマを今日は★づけ。

とってもつけにくいがゆえに、「スマイル」の期待度は★★★…星3つで。

テーマ★★★…正直言ってよくわかりません!フィリピン人とのハーフ(松本潤)と失声症の少女(新垣結衣)とミーハーな弁護士(中井貴一)が現代社会の抱える問題に巻き込まれるが、笑顔で乗り越えていく…ということらしい。第1話のあらすじを読んでもイメージがわかず…。

日本人が外国人役を主役で演じたドラマと言えば、香取慎吾さんがベトナム人を演じた「ドク」を思い出すが…それよりはもう少し明るい感じもするし。

キャスト★★★★…松本潤!かなり古いが「僕らの勇気未満都市」で幼い松本潤を初めて見た時には「何か顔のパーツがアンバランスな子だなぁ」と思っていたが、「きみはペット」あたりからこのアンバランスな感じがすごくセクシーで、その後は松本潤見たさで見たドラマがいくつもある。よって期待度は結構大きい。

同じく「僕らの勇気~」で敵役の超かっこいい男の子役だった徳山秀典が出ているっていうところも感慨深い。

脚本★★★…宅間孝行さん…どっかで聞いたことがあると思ったら、脚本家のサタケミキオさんが役者をやるときに名乗っている方の名前だった。このドラマから役者としての名前と脚本家としての名前を統一するとか。花男とか、映画のヒートアイランドとか、好きな作品が多いけど、原作が無い作品がどんな感じなのかわからないのでとりあえず★3つで。

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新ドラマ期待度 「BOSS」を勝手に★づけ

今日は「BOSS」の期待度チェックnote

★をつけてみる前からワクワクしてしまうほどドンピシャのストライクゾーン。さて、細かく見てみると…

BOSSの期待度★★★★★

テーマ★★★★…刑事もの。まあ、これはありがち。そして落ちこぼれ集団と上司ウケの悪い主人公が事件に挑む。これも割とよくあるパターン。いいの!こういうありがちなパターンが結局は面白いのだから。古くは桃太郎、新しくはルーキーズ。寄せ集め集団が活躍する話が心をつかむ事は明白なのだ。

キャスト★★★★★…主演の天海祐希さんは意外にも刑事もの初挑戦だそうで…。本当に意外。とっても似合うのに。そして恐らく主役の理解者的な役割の竹野内豊。カッコイイ!。落ちこぼれ集団のメンバーとして戸田恵理香さん。イイ!。大河で格を上げた感のある玉山鉄二さん。トーク番組での性格良さそう~な態度が好ましい溝端淳平君。キム兄と似ていて、ちょっと困っていたケンドーコバヤシさん。…これで区別ができるようになる。そして脇役として欠かせない温水洋一さん。

更に、「ブラッディマンディ」で超クールだった吉瀬美智子さんが協力者的な役割。鑑識役。似合う!

既に予告編でこのメンバーがV字フォーメーションでずらっと並んでいるところが出ていた。(あの、「さっさと片付けて遊びにいくよ」ってセリフは微妙にかっこ悪かったけど、「遊びに」…ってcoldsweats01)すっごく格好良かったshine

脚本★★★★★…林宏司さん。離婚弁護士、医龍、コードブルー…お仕事ものはこの人のドラマが一番好き。セリフの随所にちりばめられた「仕事とは?」「プロとは?」という仕事観に軟弱さが無い。それでいて、心地よいほどの割り切りで妙な悲壮感も無い。

うーん。期待のポイントを整理すればするほど魅力的なドラマではないか。楽しみです!

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新ドラマ期待度 「アイシテル~海容~」を勝手に★づけ

これはキツイ。

後回しにしようと思ったけど、「放送日順にドラマの期待度を★づけする」という自分ルールを守って、今日は「アイシテル~海容~」に挑んでみようと思う。

総合★★

テーマ★…小学5年生の少年が小学2年生の少年を殺害。ドラマは加害少年の家族を中心に、被害家族や家庭裁判所の調査官などを交えて描かれるらしい。社会問題に切り込んでいくドラマは嫌いじゃないけど……「社会問題」としていいほど身近じゃないこのテーマをどう受け止めてよいのか。戸惑いの方が大きく正直、関心を持てるかどうか。

キャスト★★★…主人公である加害少年の母に稲森いずみさん。そして加害少年役に「流星の絆」の泰輔役が記憶に新しい嘉数一星君。悪くない。そして、被害少年の母にニュースZEROで本物のキャスターよりもキャスターらしい凛々しさを見せている板谷由夏さん。その夫役に佐野史郎さん。ん?この被害側の家族。円満家族を演じる割には、癖のあるキャスティング。後で豹変するということか?

ただし、悪くないけど、ちょっとインパクトに欠けるということで、★3つで。

脚本★…「高橋麻紀」さん他 との事。こういう複数の脚本家さんの名前が出てくるドラマって…。後々まで心に残っているものが無い。若手脚本家さんに交替で少しずつ書いてもらうって感じなのでしょうか。しかし、若手育成のためのドラマにしては、テーマが重すぎやしないか?

というわけで、私としては第1話を見て、ガーンと衝撃を受けたら見続けるし、ただただ痛ましいだけだったらやめようと思う。でも、原作があるんだよね。これをテーマに描いた漫画ってのもすごいな。それはちょっと興味を惹かれる。

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新ドラマ期待度 「白い春」を勝手に★づけ

新ドラマ期待度シリーズ第2弾。

今日は、「白い春」

期待度は★★★★

テーマ★★★★…元ヤクザと娘のちょっと変わった親子愛…という事以外はよくわかっていないんだけど、強面のオジサンと少女っていう取り合わせは小説でも「ああ無情(=レ・ミゼラブル)」「少女パレアナ」、映画では「レオン」、と面白くないはずが無い組み合わせ。これは期待できる!

キャスト★★★★★…このテーマをやるのに、今や阿部寛以外は考えられない。そして、大橋のぞみちゃん。予告編CMでの、おもちゃの笛をピーとやって阿部寛の顔を覗き込んでいるしぐさのかわいいこと。で、ラブシャッフルで独特の存在感を放っていた吉高由里子さんも出るとあらば、期待はますます高まる。

脚本★★★★…尾崎将也さん。とにかく阿部寛さんとの相性が最高で、「アットホームダッド」や、「結婚できない男」などの阿部さんの芸達者ぶりを堪能できた作品は、全部尾崎さんの脚本だった。これは安心。

…というわけで、総合的に不安材料がほとんどない。若干キャスティングは地味目な気はするけど、私は好きな人ばかり。これは、楽しみなドラマです。

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天地人 第14話感想~いつの間に~

兼続がいじいじ悩んでいる週が続いて、すっかり天地人を見るのがおっくうになってしまっていたため、3週分まとめて一気に見ることになった。

第12話…景勝勢の兵糧確保に必要な桑取の衆の協力をとりつけるため、丸腰で交渉に赴いた兼続。交渉は難航。命さえ危うい危機を脱するためのキーパーソンは実は、道中でくじいた足を手当してやった老婆だった…。

 うーん。何ともありがち。でも面白い!野獣が王子様だったとか、蛙が王子様だったとか、相手の身分に関係なく親切に接していたらいいことがありましたとさ。みたいなおとぎ話的な展開。

第13話…武田と北条が景虎方に味方して窮地を迎える景勝勢。次なる交渉相手は武田の家臣、高坂弾上。これまた、数名で乗り込んできた命知らずな若者におじいちゃんの心はあっさり動かされ交渉成立。気になるのは、景勝の妻となる菊姫もえらく気が強そうなこと。お船、仙桃院、初音…と、かなり政治にも口出しする女ばかりで。お船の良さが際立たなくなってしまうのでは…とお船びいきの私はちょっと不安。

そして、本日の第14話。

すごいな。3週連続で兼続は「交渉人」だ。黄金を差し出して武田と和睦を結ぼうとする手法に味方からの激しいアレルギーが…まずは、ここを攻略。そして殿の心を動かし、武田との交渉へ。

今回は巧みな演出で、効果的に黄金を差し出し、更に金を「使い方次第」という暗に「あなたほどの人なら使えるでしょ。」と匂わせて、断れない言葉で封じる交渉術。

この3週で天地人の面白さが少しわかってきた。

兼続の得意技。合戦での強さではなく、その交渉術。そして交渉を成功させる秘訣は常にその強い信念とひたむきさ。(本当はこれが「すべて計算づくでした。テヘbleah」みたいなノリだと更に面白いんだけど。)

幼なじみの結束。上田衆の愉快な仲間たちが笑顔で兼続にうなずくシーンが割と毎週でてくるんだけど、ここは何度見てもジーンとくる。もし、全員が子供のころの顔と一致するくらいに、子供時代がもう少し長かったら、もっと感情移入しちゃったかも。

そして、兼続とお船の恋の行方。…なんだか今は不倫ぽくなっちゃってて嫌なので、できるだけさわやかな流れで、二人が結びついて欲しいものだ。

…ところで、毎週出てくると言えば、あの「毘沙門堂」…あれが欲しい。そう思った人は多いはずhappy01 狭くて暗くて落ち着きそう…。HPを見てみると…、あら、結構広い。展望台までついていて、やっぱり欲しい!

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新ドラマ期待度 「ゴッドハンド輝」を勝手に★づけ

考えてみればドラマの無い期間というのは意外に長い。

3月中旬に最終回を迎え、4月ドラマが始まるのは4月中旬なんだから、実に1か月もスペシャル番組やら番宣番組やらを見ているわけだ。

さて、ようやく、新ドラマを見る準備を始めようかな?というこの頃。

放送開始日順に…

「帰ってこさせられた33分探偵」「ゴーストフレンズ」…はパスするとして、

まずは「ゴッドハンド輝」から。

総合★★

テーマ★★★…医療ものでしかも天才医師ものってことなので、もう、ありふれすぎている!「振り返ればヤツがいる」「医龍」を超えるとはとても思えないけど、そうは言っても、このテーマ、そうそうコケることはないので★3つで。

キャスト★★…主演が平岡祐太さん。ライバルが水川あさみさん。先輩が渡部篤郎(好き!)、別所哲也さん、とどちらかと言うと好きな人ばかり。……でも、準主役級ばかり???まあ、地味なキャスティングでも面白かった「ギラギラ」の例もあるので、先入観は持たないつもりだけど…でもやっぱり地味。

脚本★…深沢正樹さんだそうです。…見覚えのない名前だったため、調べてみたところ、これまでは火曜サスペンスとか、月曜ワイドなどの2時間ドラマが中心の様子。うーん。わからない。微妙。

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