番外〜映画GOEMON感想〜
映画鑑賞券が当たり、昨夜はGOEMONを鑑賞。
予告で見た映像は美しかったし、世間から酷評される紀里谷監督のキャシャーンも嫌いでは無いが、ストーリーを見るというよりは1枚1枚の絵を見るあの感じに耐えられるかなぁ…と不安を感じつつ鑑賞。
さて出だしは…面白い!
盗みを働いたGOEMONの逃走シーンは映画K20やスパイダーマンのアクションを見た時のような気持ち良さがある。
そして、江口洋介が、要潤(石田三成役)が、玉山鉄二(浪人役?)が…カッコイイ!!!
カッコよく見える衣装は?動きは?メイクは?…徹底的にこだわって作られてる感じがわかる。
そして中盤。序盤で盛り上がって終わりって映画も多いので油断はできない。
主要キャストであるサスケ(ゴリ)忍者才蔵(大沢たかお)、茶々(広末涼子)、服部半蔵(寺島進)、秀吉(奥田瑛二)らも揃い、それぞれのこの物語における関係があきらかに。
あれ…?つじつまが合ってる!物語としての面白さがある![]()
そして、GOEMONと茶々の少年少女時代の設定…姫を命懸けで守る忍び。こういうの、永遠の憧れなのよね〜
こういう役を演じる男の子には必ずほれてしまう…。田辺季正と出ていたかな。私は知らないけどどこかでは人気があるのだろう。
ということで、飽きることなく、終盤へ。
終盤は秀吉との対決、三成との対決がこれまた相当派手で、本気で「おいおい、こっち
は大丈夫なのか?」と不安になるほど。
少ない忍びが 大勢の兵士を倒す姿は、ゲーム的で私のようなゲーム好きにはたまらない![]()
結局最初から最後まで映像の美しさ(=役者の美しさ、衣装の美しさでもある)に目を奪われ、しかもストーリー性もあるものだから、ずっと興奮状態のままエンディングを迎えた。
一緒に見ていた夫も陶酔しきった表情。二人で「世界のキリヤになれるんじゃない?」と大絶賛しながら帰ってきた。
で、さぞ世間の評価も高いだろうと調べてみたら…あれ
?結構たたかれてる![]()
というわけで…どうやら万人ウケするわけではないようなので、「こんな人にオススメ」リストを作成します。(ほとんど自己紹介?)
□ファイナルファンタジーなど、映像の美しいゲームが好き。
□鬼武者など斬りまくるゲームをたしなむ。
□昼ドラ「新愛の嵐」の猛とお嬢様の関係に萌えた。□ドラマ「トライアングル」をみて「江口洋介はもっとカッコイイはず」と疑問を感じた。
□色彩豊かな中国歴史ものを映像に惹かれて見るが、寝てしまう。
1つでもあてはまれば、映画館へGO!
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