ラブシャッフル 最終回感想~満足&納得~
恋人交換という、むちゃくちゃな設定で始まったこのドラマ。
私の周囲でも、この設定に抵抗があって見なかった人も多かった。この初期抵抗さえ無ければ、もっと話題になってもよい面白いドラマだったなぁと思う。
さて終着点の満足度&納得度は…
宇佐美(玉木宏)の政治家は意外だったけど、それ以外の「玲子さんの子供は菊りんの子だった」ところとか、「旺次郎は戦場に行ってしまう」とか「諭吉とメイちゃんのカップル成立」「啓と愛瑠のカップル成立」など、全部が全部、「こうなったらいいな~」と思っていた通りに落ち着いてすごく満足。
そして、意外だったうさたんの政治家も、玲子さんに「彼には”大衆的”なものを感じる」と言われていたり、毎回見せ場で長演説のシーンがあったり、しっかり伏線がはられていたのですんなり受け容れられた。
結婚式当日のカップル変更は…あまり好きなパターンじゃないことには変わりないけど、(現実的なことを考えると、周囲への迷惑の甚大さが気になって祝福する気になれない
)でも、まあそこに至る経緯は、他のドラマよりは説明してたかな…。
脚本家の野島さんが、全ての役者さんと話をしてから登場人物のイメージを固めていったというだけあって、特に香里奈さんとか、松田翔太さんなんかは、ものすごいはまり役で、「こんな香里奈が見たかった!こんな松田翔太が見たかった!」という魅力的で生き生きとした姿が見られた。
初期の期待度の割に、満足度が高いドラマでした。
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