ラブシャッフル

ラブシャッフル 最終回感想~満足&納得~

恋人交換という、むちゃくちゃな設定で始まったこのドラマ。

私の周囲でも、この設定に抵抗があって見なかった人も多かった。この初期抵抗さえ無ければ、もっと話題になってもよい面白いドラマだったなぁと思う。

さて終着点の満足度&納得度は…

宇佐美(玉木宏)の政治家は意外だったけど、それ以外の「玲子さんの子供は菊りんの子だった」ところとか、「旺次郎は戦場に行ってしまう」とか「諭吉とメイちゃんのカップル成立」「啓と愛瑠のカップル成立」など、全部が全部、「こうなったらいいな~」と思っていた通りに落ち着いてすごく満足。

そして、意外だったうさたんの政治家も、玲子さんに「彼には”大衆的”なものを感じる」と言われていたり、毎回見せ場で長演説のシーンがあったり、しっかり伏線がはられていたのですんなり受け容れられた。

結婚式当日のカップル変更は…あまり好きなパターンじゃないことには変わりないけど、(現実的なことを考えると、周囲への迷惑の甚大さが気になって祝福する気になれないbearing)でも、まあそこに至る経緯は、他のドラマよりは説明してたかな…。

脚本家の野島さんが、全ての役者さんと話をしてから登場人物のイメージを固めていったというだけあって、特に香里奈さんとか、松田翔太さんなんかは、ものすごいはまり役で、「こんな香里奈が見たかった!こんな松田翔太が見たかった!」という魅力的で生き生きとした姿が見られた。

初期の期待度の割に、満足度が高いドラマでした。

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ラブシャッフル 第9話感想~いい具合に~

最終回へ向けて…

いい具合にぐちゃぐちゃになった~!

先週末の3つのキスシーンでどうなってしまうことかと思いきや、1つも果たされず、それどころかそれぞれ気まずい結果をもたらし…。

おかげで、海里の人間らしい涙。諭吉の自分の想いへの確信とタラチャンズ解散の危機。

これは…次回最終回に向けてどんな組み合わせのカップルが誕生するのか、大方の皆様が予測されていると思うので今さら書きませんが、予告を見ていくつか心配な事が。

まず、やっぱりウサギとカメのカメさん(袴田吉彦)は、愛瑠(香里奈)のウサたん(玉木宏)への想いを確認させる役割だけで終わっちゃうんだろうなって事。こういうむなしい、主人公の気持ちを確認するだけのために使い捨てられる(?)役って、本当にドラマを見ていてつらい。

それから、ウエディング姿のメイちゃんに嫌な予感。…また、結婚式当日に花婿がいないとか、変わっちゃったとかそういのをやっちゃうんだろうか。

本当にねぇ、みんな、簡単に結婚取り消したりしてるけど、実際そんな簡単なもんじゃないと思うのだけど。家族だって困るし、ご祝儀持ってやってきた友達は「何なんだ!」って思うだろうし。

私は結婚を2回してるんだけど、1回目にご祝儀持ってやってきてくれた友達や親せきに本当に申し訳なくて申し訳なくて、合わせる顔が無い。…これが現実ってもの。うーん。今、酒が入った勢いで結構暴露してます。私。

映画「卒業」が元祖なのかも知れないけど、結婚式当日にコトを起こす設定だけはどうしてもどうしても好きになれない。これは、世の中的にはアリなんでしょうか。

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ラブシャッフル 第8話感想~ついにこの日が…~

今日のラブシャーは…

旺次郎(松田翔太)がカッコ良かった~。

「死んでいいのは、俺が死んだ後だ」・・・まあ、ちょっと さだまさしの「関白宣言」入ってるけど(笑)noteオレより先に死んではいけない)

「タバコもやめるし、人間ドックだって毎年行って、よぼよぼになるまで生きてやる。」ここが良かった。人間ドックとか、似合わない事を無理してやってくれるっていうのが、嬉しい言葉だよねぇ。

でも、それが海里(吉高由里子)にも通用するとは。

しかし、菊りん(谷原章介)がどんな声をかけたのか、海里は姿を消した。

そして、諭吉(DAIGO)&メイ(貫地谷しほり)、愛瑠(香里奈)&啓(玉木宏)…戸惑いながらも新たな組み合わせの誕生へ…。しかし、啓に愛瑠への気持ちを自覚させるために、あて馬として使われた亀井(袴田吉彦)は気の毒だよなぁ。

しかも別に嫌な奴じゃないし。

さあ、今後の謎は2つ。

海里はどこへ行ったか?「菊りんの家flair」とひらめいた気分でいたら、HPの予告にも、そういう説になってみんなで疑うってことになっていた。まあ、ここまでは誰でも想像がつくか。

もう一つは玲子さん(小島聖)の子は誰の子かってこと。

4人の中から選ぶとしたら、希望は…菊りんかなぁ。傷つく人が少なくて済むし。菊りんも父性が目覚めるかもしれないし!

あとは、超楽観的に考えれば、実は本当の夫の子がちゃんとできてました!っていうのも良いですね。

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ラブシャッフル 第7話感想~菊りんの不穏な動き~

今回も面白かった。

「ゲイ」「ゲイ」「バイ」のかぶせてかぶせて、更にかぶせるトークに加えて、旺次郎(松田翔太)のサービスショット。(真剣に見とれた!lovely)ポーズを決めながら、ラブシャーファンの共通言語「パンパンダ~」。

こんな楽しいオープニングからラブシャーはセカンドシーズンの起承転結の…そろそろ「転」へ。

「転」その1…メイ(貫地谷しほり)のゆれる心。メイちゃんの台詞から出ました。ラブシャーのキーワード、「相性」が。好きな人より「相性のいい人」。相性、いいと思うよ。諭吉(DAIGO)と。お金持ち同士だし。ちょっと周りに迷惑なメイちゃんの性格も諭吉ならぜーんぶ許してくれるよ。

「転」その2…上手いなぁ。啓(玉木宏)がメイちゃんからの復縁の申し出を受けて「だってメイのこと」・・・その先の言葉「好きだから」が出てこないところ!本当に遅すぎたと思うけど、ようやく、”メイちゃんってどうなのよ”って考え直してくれるんだよね?きっと。

「転」その3…王子郎、じゃない、旺次郎。ついにペット(海里=吉高由里子)のお迎えに。パパ(斉木しげる)を悪者にしないのも、いつもの野島作品のドロドロと違っていて良かった。「愛してる」よりも「おなか空いた」の方がピンとくる。そんな関係に見ている方もキュンheart02ときた。

…と、ここまでは絶好調。細かいところで「モデルじゃない!スーパーモデルだ」も、相当笑ったしhappy01

しかし…

大人のラブコメディは野島伸司さんの新境地かと、もう、社会的弱者を真っ向から見つめてるんだか、ネタにしてるんだかわからないドラマはやめにしたのかと、感動さえ覚えていたところに菊りん(谷原章介)の不穏な動き。

あれは?何?海里の自殺を阻止するどころか煽るかのようなあのささやき。またドロドロさせてしまわれるのですか~?

うーん。困った。

wikiによると、野島伸司さんは、1話放送のころには最終話まで書き終えていて、しかも、書き直しには応じないそうで。…ってことはもう結末は決まっているのですよね。

ドロドロしませんように。さわやかに終わりますように。もう、祈るしかありません!

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ラブシャッフル 第6話感想~爆笑~

(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

面白すぎる。ラストシーン。もう、笑いが…止まらない….

正直、あいあい(香里奈)が菊りん(谷原章介)の本命だと思っていた。で、自分でも「見破っっちゃったもんね。」と思っていたら…。そうきたかsign02

今日は全体的にオモシロづくしでした。

おばけ嫌いなO次郎(松田翔太…今日はあえてオバケつながりの゛O゛で)も面白いし、迷い猫のように家に上がりこんで、視線を迷わせる海里(吉高由里子)はかわいかった。あの焦点の合わない笑顔に最近やみつき。

謝罪会見みたいに、玲子(小島聖)の夫(尾身としのり…流星のジョージさん役の面影なし!)に「申し訳ありませんでした」と謝るシーンもどこか面白い。

しかし、あの夫婦も…。「妻が楽しければ嫉妬も何も超越する」という夫の心情はわからなくもないが、確かに奥さんが実は傷ついているのかも知れない。その辺の複雑な心境をあの二人の口数少ない帰途が語っていた。

さて、個人的にアイアイ(香里奈)と啓(玉木宏)でまとまることを支持している私としては、メイ(貫地谷しほり)の「啓が好きって言いそうでした。」という言葉に「ええ!モトサヤの伏線?」と不安になりましたが、巧みに別にモトサヤじゃなくても良いような流れに…。

シャッフル2周目は2周目ならではの意義のある展開になってまいりました。

ええ~、恥を承知で、書きますが、わたくし、ラブシャーのパジャマパーティーに憧れて…

ラブシャーパジャマを買っちゃいましたcoldsweats01

アホです。

でも結構気に入っていますheart04

Dvc00008 TBSサイトで購入。

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ラブシャッフル 第5話感想~終着点予測~

戸惑いながら見始めたラブシャーも、4回見るとそれぞれの個性が光っていて結構楽しくなってきたところ。

4組すべて終わってどうなるのかと思ったら、今日は元さやの日。

女4人が集まってそれぞれの彼氏の評価をし合ったのは面白かったな。まあ、できれば自分が気づいていない良いところなんていうのは聞きたくなくて、本当の事は自分だけが知っていたいっていうのが本音だけど。

そう考えると、この子らは、自分の元カレにはほとんど執着がないみたい。

脚本家の野島さんは、HPの中で「近頃、愛情じゃなくて相性が気になる」みたいな事を言っていたので、相性がいいと思われるところに最後は落ち着くんだろうなぁ。

そこで!勝手に終着点予測。

 1組目は愛瑠(香里奈)&うさたん(玉木宏)

   うさたんも言うように、二人の会話はよくかみ合っていて、「相性」がいい。仕事が見つからなかったことも隠しておかなきゃいけない彼女とじゃ、やっぱり長続きはできないと思う。

 2組目は諭吉(DAIGO)&メイ(貫地谷しほり)

  やっぱり金持ちは金持ちどうしの方が無理が無い。それにうさたんには「キラキラ」を求めてたみたいだけど、いつまでもキラキラなんてありえないんだから、「かわいい人」と思える諭吉の方がハードルも低くていいのでは?

 3組目は旺次郎(松田翔太)&海里(吉高由里子)

  この二人のからむシーンは見ている方もドキドキする。お互いにすっかり自分のワールドを作ってしまっていて。

  ただし、既に今回その片鱗は見えていたけど、旺次郎がつらくなり、長くは続かない。そして旺次郎はアフガンに行ってしまう…。海里は恋を肥やしにますます作品に磨きをかける。

 う~ん。だから正確には3組目は海里(吉高由里子)&タナトス(死神) ってことになるのか。

 以上3組で終了。さすがに4組総入れ替えじゃあ、芸がないので、菊りんと人妻はそれぞれおひとりで。

今日はつなぎって感じでそれほど派手な動きは無かったので、こんな事を考えて見てましたcoldsweats01

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ラブシャッフル 第4話感想~楽しい!~

今週の目玉は旺次郎(松田翔太)&海里(吉高由里子)の組み合わせでどんな化学反応が起こるかってことと、予告で見た乱闘シーン。

まずは、旺次郎&海里。やっぱり起こった。化学反応。

「お前、感情無いのかよannoy」「死ねよ。」とひどい言葉で散々煽っても無反応な海里に、ついに「おもしれー。」と関心を抱き始める旺次郎。「今日、パパがいないから。」と自宅に招き入れる海里。これは二人にとって、何か前向きな変化を起こすシャッフルだったのか?それとも共に堕ちてしまうのか?

どうやら、次週までこの関係は尾をひくようなので、楽しみ。

そして、もう一つの見せ場。ラブシャーのセレブな雰囲気に全く似つかわしくない不良との乱闘シーン。不良にからまれた女の子を助けるためにって、そんなベタベタな展開、嘘だと言ってよ~と思っていたら、やっぱり嘘でしたbleah

今回は不良相手にいつもの啓(玉木宏)の見せ場の長台詞。毎度のことながら、ここでの台詞は見事!

会社員と不良のからみっていうのはいかにもドラマでしかありえない感じで、まあ、ちょっと笑っちゃう部分はあったけど。

そして、今日、ちょっとうるっweepときたのは、お金で友情を買い続けてきた諭吉(DAIGO)に、あえて「金払えよ。」と啓(玉木宏)が言った場面。お金が諭吉流の友情の証であり、それを受け容れることを啓が表明した瞬間。まさかラブシャーで男同士の友情が見られるとは思わなかったから、結構トクした気分。

私は見る度にはまってゆくのに、先週の視聴率は10%を切っているんですって?やっぱり恋人交換なんてインモラルだからでしょうか…。

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ラブシャッフル 第3話感想〜誰派?〜

ラブシャッフル…とりあえず見るだけ見ておくかぁと軽い気持ちで見始めたドラマに意外にはまりはじめている。

今日の組み合わせは
人妻(小島聖)&諭吉(DAIGO)…諭吉相手じゃ食指が働かず、諭吉に蕎麦を食べさせる人妻に、「(精のつく)焼肉じゃなくていいんでしょうか?」と諭吉自らオススメする哀れっぽい感じが面白いhappy01

ラーメン屋で啓(玉木宏)に「ラーメン辛ウィッシュ」と言って「ウィッシュじゃねぇannoy」と怒られてるところも。爆笑。

いつも通りレンズ越しに女性の心を露わにする旺次郎(松田翔太)は今日もお手柄で、メイ(貫地谷しほり)に「啓の事が大好き。大好きだから苦しむ姿を見たくない。」という本心を言わしめた。

本心と言えば、菊りん(谷原章介)もあいあい(香里奈)相手についに恋人が自殺した過去を暴露。菊りんや旺次郎ら男性陣が中々本音を見せないところが唯一不満だったけど、これでフェアになってきたwink

依然として本心が見えないのが海理(吉高由里子)。ぬいぐるみを取ってくれた啓にはほとんど関心を示さず、ぬいぐるみにだけは極上の笑顔。狂ってる…。でもかわいい。
来週、旺次郎と関わる事で何らかの変化はあるのか?
やばい。…適当に見るつもりだったこのドラマを楽しみにし始めているsign02

夫がファンで、ちょっと面白くないわgawkと思っていた香里奈がいい役で、好きになった。雑誌のインタビューなんか見ていても男前なコメントの多い人なので、地に近い役なんでしょう。「香里奈版ごくせん」とかも見てみたい。

男子も四者四様なので、誰派か?とか考えるのが楽しいnote…ちなみに私は旺次郎派です。

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ラブシャッフル 第2話感想~シャッフル開始!~

さて、第2話はついにシャッフル開始。とりあえず、「恋人交換」ということが見ていて楽しいものなのかどうか、とにかく前例が無いものだから、第2話を見ないことには、今後の視聴継続の判断はできないと思っていた。

結果…「SOS(ストロベリーオンザショートケーキ)的継続」があり得る。

野島さん作品というと、家なき子みたいな昼ドラ的展開を楽しみに見続けた作品もあるが、ストロベリーオンザショートケーキ(滝沢秀明主演)は、「絶対見るぞ!」という意気込みもないまま、何となく最後まで、結局欠かすことなく見てしまった。うまいこと作られていたんだと思う。。

今回も意気込みの無いまま、何となく最後までいってしまうかも知れない。それは、やっぱりうまいこと、作られているから。

例えば、アイアイ(香里奈)が、O次郎(松田翔太)といい雰囲気になった時に、「え~、まだキスシーンは見たくない」と心の準備の整わぬ視聴者の心を読んだかのような、邪魔をする電話。電話で呼び出された先ではそれまでダメダメだった啓(玉木宏)が別人のようにカッコいいところを見せてくれてセレブ妻(小島聖)もすっかり骨抜きに。

そんな啓の活躍を元恋人の芽衣(貫地谷しほり)は見なくてもちゃんとわかっていて。

まあ、ひとつ気になるとしたら、全部男目線だってところかなぁ。写真家のO次郎や精神科の先生(谷原章介)に心をさらけ出して、啓や諭吉(DAIGO)に癒されて素直な気持ちになり…。4人の男それぞれに明らかに女性陣はペースを乱され、(いや、美大生は乱されてない?…)シャッフル完了までには何らかの化学変化が期待できるが、男性陣は初回では全員マイペースで、女性によって何かが変わった様子はない。

なんかこう、張り合いがないなぁ。

ああ、こういう「男を育ててみたい」根性は出さなくていいのか。(アネゴ気質でついcoldsweats01)当面は女性陣に我が身を置き換えて、うらやましいって思いながら見てみることにします。

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ラブシャッフル 第1話感想

「ラブシャッフル」を見た。

正直、あまり見るつもりは無かったけど、野島伸司だし、スタッフもベテランぞろいっぽいからとりあえず。

見るつもりがなかった理由は、ストーリー。「恋人交換」をして自分の気持ちを見つめなおす・・・って言われても。「面白そう!」って全然思えない┐(´д`)┌

で、実際に見てみてどうだったか?

「見ている間は面白いけれど、見終わった後は特に思い出したりしない。でも、来週また見ちゃうかも…。」という不思議な位置づけのドラマ。

「面白い」と思ったところを羅列してみると・・・

・プールつき、噴水つき豪華マンションを見て、「あんな所に住めたら…」と、うっとりconfidentしてしまう。

・大人どうしの会話がウィットに富んでいておしゃれ。

・主役8人が逆行を浴びて全員集合するシーン、こんな「絵になる」シーンがたくさんあって、何だか画面がずっとキラキラshineしている。

・谷原章介さん演じる精神外科医、心理状態を専門用語で解説するところがはまりすぎ。

・香里奈さんのアネゴ的な話し方が素敵。悪態ついたり、憎たらしい表情をするところが同性でもドキドキするくらい魅惑的。

・DAIGOさんの演技。見ていて、とっても不安になるけど、まさに見ていて不安になるキャラクターという設定なので、全く問題がない。

・松田翔太さんのクールなカメラマン役。似合いすぎる。ずっと見ていたい。

・小島聖さんの妖艶さ。

などなど。伝わるでしょうか…。「この役者さんのこんな役が見たい」「こんな表情が見たい」「こんなシーンが見たい」っていう見たいものがてんこ盛りなのです。

野島伸司さんのHPのインタビューを見て納得。今回は脚本を書く前に役者さんすべてに合って、声も聞いて、その役者さんに演じてほしい役柄をつくっていったそうで。

すごいなあ。見事。

これは来週も見ようかどうか迷います!別にいいや、って気持ちと、いざとなったら見ちゃうかな~って予感が半々ですね。

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