キイナ 最終回感想~へえ~
キイナ最終話のゲスト出演者は、加藤雅也さん。甘いマスクでひげを生やすと割と似ちゃうのか、「あれ?係長?(沢村一樹)」と一瞬混乱。そうそう、係長は、前回放送で長い間抱えていたトラウマから解放されて、優しくなったんだった。
途中のサブリミナル効果までは、よくあるトリックなので、「ふーん。」という感じだったが、ジーンズのバーコードは感心して「へえ~」と声が出てしまった。
考えてもみれば、ガリレオやヴォイスで科学トリックが出しつくされている中、新ネタを見つけるのは大変だっただろうな。いや、キイナは科学トリックよりも心理トリックが多かったか。だから幾分新鮮味があったのか。
真一郎さん(塚地さん)との恋もあまりのビジュアルの不釣り合いに、はじめのうちは違和感ばかりだったが、少しずつ慣れてきて、今日のほのぼのとした終わり方も結構一緒に喜べた。
でも、もうしばらくは、この手はいいや。一話完結のミステリーを見るとしたら・・・今は、「古畑仁三郎」みたいなものなら見たい。犯人が哀しかったり、やけに立派だったりする系統のもの。
しかし、そうは言っても菅野美穂さんのドラマはやっぱり見たい!「働きマン」みたいな元気な役か、「私たちの教科書」で見せたような超クールな役で。
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