キイナ

キイナ 最終回感想~へえ~

キイナ最終話のゲスト出演者は、加藤雅也さん。甘いマスクでひげを生やすと割と似ちゃうのか、「あれ?係長?(沢村一樹)」と一瞬混乱。そうそう、係長は、前回放送で長い間抱えていたトラウマから解放されて、優しくなったんだった。

途中のサブリミナル効果までは、よくあるトリックなので、「ふーん。」という感じだったが、ジーンズのバーコードは感心して「へえ~」と声が出てしまった。

考えてもみれば、ガリレオやヴォイスで科学トリックが出しつくされている中、新ネタを見つけるのは大変だっただろうな。いや、キイナは科学トリックよりも心理トリックが多かったか。だから幾分新鮮味があったのか。

真一郎さん(塚地さん)との恋もあまりのビジュアルの不釣り合いに、はじめのうちは違和感ばかりだったが、少しずつ慣れてきて、今日のほのぼのとした終わり方も結構一緒に喜べた。

でも、もうしばらくは、この手はいいや。一話完結のミステリーを見るとしたら・・・今は、「古畑仁三郎」みたいなものなら見たい。犯人が哀しかったり、やけに立派だったりする系統のもの。

しかし、そうは言っても菅野美穂さんのドラマはやっぱり見たい!「働きマン」みたいな元気な役か、「私たちの教科書」で見せたような超クールな役で。

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キイナ 第6話感想~・・・~

キイナ第6話を見た。

感想を書き留めておこうとして、びっくり。

感想が無い・・・・・

真一郎さん(塚地さん)の娘(森迫永依)が、銭ゲバの緑の少女時代も同クールにやっているので、「本当に、今期は子役のかけもちが多いなぁ。みんなうまいからひっぱりだこなのはわかるんだけどさぁ」

とか

最近、真一郎さん(塚地さん)に子供がいたことになったりして、不利な条件が出てきたのは、今後、キイナ(菅野美穂)とタケル(平岡祐太)を接近させるための布石…なの

かも?

と思ったりしたくらいかな。

雅さん(沢村一樹)の過去はいつ出てくるのか?タケルのアクションシーンはもっと見られないものか?(「もっと」というほど出てくることは無いのだが…)。毎回、キイナがかわいくて、心理トリックなどの知識も披露されるので楽しいことは楽しいんだけど、刺激が欲しい!

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キイナ 第4話感想~乙女キイナ~

今回のキイナはいつもより乙女だった。

人気占い師に占ってもらえることになった時に嬉しそうにしたり、昔の彼(=塚地)が忘れられないことを言い当てられて、動揺するところ。占いの話で桜(小池栄子)と盛り上がったり。奇天烈な言動は特に無し。

あと、いつもなら推理のフレーズは「…とか?」(ここでおじさんたちの「とか~!?」と攻め立てる声)「…かもぉ?」(ここでみんな脱力)と決まっているのに、今回は「…かも~。」だけsign01

(こんな事が気になるなんて。結構このパターンが気に入ってたのかしら。)

で、最後の推理の決め手は記憶した映像の呼び起こしと決まってるが、グラスが青かったという割と普通の記憶。タケル(平岡祐太)のアクションシーンは無し。

まあ、キイナのかわいい所が見られたり、麗香役の南野陽子さんが、モンスターペアレントに引き続き、怖い役が結構はまるところ、占いに秘められた心理トリックが見られたりして面白かったけど。

さて、いつもとはちょっと違ったなぁと思いながらエンドロールを見ていたら、ちょっとひっかかるものが。

「ちょっと待てよ。今のところもう一度!」

とエンドロールだけ再生しなおしてみたら…何と脚本家が変わっていましたeye。吉田智子さんじゃなく、そこには松田裕子さんというお名前が。

なんか、これってキイナっぽくない?と、盛り上がっちゃいました~note

ちなみに、松田裕子さんは昼ドラの「デザイナー」や「私の頭の中の消しゴム」の脚本家さんらしい。(これまでも回によって違ったのかしら、と気になったものの、既に過去データは消去後であるため確認できず。)

ところで、キイナの影響を受けて、ついついルービックキューブを買っちゃいました!(1話で登場)

親切な事に6面揃えるマニュアル入りだったので明日までに6面揃えてみますscissors

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~2月13日追記~

 マニュアル見ながらやったら、結構簡単にできた。昨日からもう3回くずしては6面完成を続けてる。見ないでできるようになりたいなぁ。

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①「完全1面」てものを作ります。ただの一面ではなく、その下の一行だけは揃えておく。

②あと少し…

③完成!

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キイナ 第3話感想 ~フォトリーディング~

最近、仕事が多忙で全くドラマを見られなかった。ああストレスがたまった~!

こんな疲れた時は、気楽に見られるものを、ということでキイナを視聴。

キイナ第3話は、目の見えない女性(紺野まひる)の目の手術代を工面するために、夫が死亡を装い、実は陰から見守っていたというお話。

ヴォイスで1~2週間前に「夫婦愛」がテーマの回があったり、「ガリレオ」で保険金目当てで他殺を装うトリックが出てきたりしたものだから、ついつい、「あぁ~ありがちなお話ね。」と思ってしまった。

それでも先週よりは面白かったかな。

紺野まひるさんの目の見えない演技が自然で、ついつい感情移入してしまったし、山崎(平岡祐太)が反発しながらもキイナの影響を受け始め、「…とか?」「…かも?」というおとぼけ推理を始めたところはちょっと微笑ましかった。

 キイナの特殊能力は「フォトリーディング」ってやつですね。勝間和代さんの本を読んでいると、やたらとすすめているので気にはなっているんだよなぁ。書物を映像として目にやきつけて、内容を瞬時に理解するってやつ。たくさん本が読めそうだし、頭の回転も速くなりそうで。

 でも「速読」の本なんかを読んだだけではこの技はマスターできないらしく、たいていは講習を受けることになるらしい。少なくとも丸2日間くらいは必要で、費用も結構かかるみたい。

…な~んて、少し前に興味を持っていたフォトリーディング熱が再燃して話がそれたけど、キイナもも一つ派手さが欲しいですね。どうしても「素早く本を読む」のと「見た映像を正確に覚えている」だけだと動きがなくて地味なのね。

一応毎回、山崎(平岡祐太)のアクションシーンも定番になっているみたいなので、ここをぜひ、もう少し派手にpunchスカッとする感じの暴れっぷりが見たいなぁ。

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キイナ 第2話をきっかけに…~1月ドラマ反省会~

キイナ 第2話を視聴。

第1話で菅野美穂さんのすっとぼけたキイナが面白くて、すっかり気に入ったこのドラマ。

しかし、第2話にて早くも水戸黄門化。

今期、楽しみにしていたドラマが次々とパターン化してゆくのだけど…crying

神の雫①お題→②雫がみやびやマスターと共に悩む→③ムッシュの言葉をヒントに答えにたどりつき→④対決

VOICE①事件→②沖縄料理屋や研究室で面白トーク→③加地君が行動→④仲間も行動→⑤真実がわかってめでたしめでたし。

キイナ①事件→②会議でキイナは馬鹿にされ→③係長にけなされ→④元彼がヒントをくれる→⑤フォトリーディングで、資料をあさり→⑥真相解明

トライアングル①広末と江口洋介の言い争い②だれかがだれかを尾行するシーン(1回につき複数回登場)③お母さんが狂うシーン④怪しい人物が毎回1名程度追加⑤稲垣五郎と相武沙希が仲良くするシーン⑥各回最後は衝撃的な場面で終了(…これは本来、1話完結ではないのだが、膠着状態が続くため、ワンパターンに見えてきた。)

もちろん、あらかじめ1話完結用に作られているドラマなんだから当然なのだが…

たとえば「OLにっぽん」みたいに、1話ごとに中国人スタッフと日本人の心が近づいてくる様子を見て、温かい気持ちになるとか、「コードブルー」みたいに一人一人が個人的に抱えている問題を乗り越えて成長していく姿に感動するとか、

そういうあと1つのお楽しみがちょっと薄いのかなぁ。 

ゆえに今のところ、銭ゲバ独り勝ち。ありふれた奇跡も1話完結もの対決とは無縁で無事。ラブシャッフルは1話から2話に向けて進展があったので今は満足。

そのほか、今期のドラマで目立つのは子役の連投。

「天地人 与六役」→「VOICE 加地少年時代」

「ブラッディマンデイ 妹役」→「キイナ 兄を殺したと思ってしまった妹」

「流星の絆 長兄少年時代」→「銭ゲバ 蒲郡少年時代」

「流星の絆 次兄少年時代」→「キイナ 湖で亡くなった兄」

こういうのは、「あ、○○に出てた子だ!」と見つける楽しみがあるのでまあ、結構楽しいかな。

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キイナ 第1話感想〜期待どおり!〜

待ちに待った「キイナ」が始まった!

菅野美穂さん演じるキイナが「ホントに魚が降ってきたのかも〜」と間延びした調子で話すのを聞いて、何だかもう、菅野美穂そのものに感動したshine

前回の「働きマン」のエネルギッシュなキャラとは全然違うし、前々回の「私達の教科書」で見せたクールな弁護士役とも全く違う新しいキャラクターで、これまたすごく魅力的。

正直、「結婚しちゃわなくてよかった〜」とドラマファン的には改めて安堵してしまいました。

こんな魅力的な主人公に加えて、「天才女と振り回される男」という、絶対はずさない設定。

ドラマ好きの方にはぜひ、一緒に思い出してもらいたいのですが・・・

まず元祖

「沙粧妙子〜最後の事件〜」の浅野温子&柳葉敏郎コンビ

浅野温子がものすごく格好よく、さらに犯人役の香取慎吾がこんなに演技が上手かったのか!と誰もが度肝を抜かれた。

続いて

「ケイゾク」の中谷美紀&渡部篤郎
「トリック」の仲間由紀恵&阿部寛
「アンフェア」の篠原涼子&瑛太

見事にどれもこれも人気ドラマとなっている。

これを女同士にした例が、「ジョシデカ」の仲間由紀恵&泉ピン子。
同性にしない方が、見ていて冷や冷やしないし、楽しいっていう違いがわかる好例じゃないですかね~。

う~ん。もう一度「沙粧妙子」見たくなってきた!

話はそれたが、今回の年下の相棒(平岡祐太)との組み合わせも楽しそうnoteさらに、上司役のみやびさん(沢村一樹)も渋くて、いいバランス。…しかし、沢村一樹さんには驚いた。いい男はひげが似合うのね。

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