ヴォイス 第6話感想~誰も守ってくれない~
志田未来ちゃんがゲスト出演なんて、今回は豪華じゃない?
救急車に乗ってるけど、死んじゃうの?すぐに死んでしまう役で登場するってことはないよね?
…と、心配していたら、何と今回は「命なき者」は無し
っていう設定だった![]()
更に、少々唐突に、佳奈子(石原さとみ)に弟(冨浦智嗣)がいたということになり、兄妹愛を語るための鏡のような役割をこの姉と弟が果たすことになった。
この弟君、「花より男子」や「わたしたちの教科書」…他にも何かに出ていたよなぁと調べてみたら、何と志田未来ちゃんと一緒に公開中の映画「誰も守ってくれない」に出演しているようです![]()
なるほど。今回はそういう回でしたか。
さて、本題に入って…
「ミュンヒハウゼン症候群」という病名は知らなかったけど、子供の点滴に腐ったスポーツ飲料を混ぜた母親の事件は記憶に新しく、そういう病気があるってことは割とすんなり受け容れられた。
そこで、この症例で法医学の観点からの意見が必要になるっていうのは……専門的なことはわからないけど、ありえるの?素人目には心療内科の先生の意見が必要になる、というならともかくねぇ…。
でも、今回は、お兄さんの孤独は理解できました。両親がいなくて、大学生でつらい時に甘えたり、感情をぶつけたりする相手がいなかったら、それは気持ちがはりつめてしまうだろうと。
そうだよね。誰も守ってくれないもんね。つらいよね。……んん?『誰も守ってくれない』?…そうでした。そういう回でした![]()
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